職員のブログ

2026年度

【道具と人との関係】

2026-07-05
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
最近、AI(人工知能)という言葉を耳にする機会が増えました。一方で、AIを活用した文章作成が話題となったり、犯罪に悪用されたりするニュースもあり、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、介護の現場で働いていると、「便利な道具をどう使うか」が大切であることを日々実感します。例えば車椅子やリフト、見守り機器なども、利用することでご利用者の安全や快適な生活を支えています。道具そのものに善悪があるのではなく、それを使う人の考え方や目的が重要なのだと思います。
AIも同じではないでしょうか。文章の作成や情報の整理を手伝ってくれる便利な道具ですが、人の思いや責任まで代わることはできません。ご利用者一人ひとりの表情や気持ちに寄り添うことは、やはり人にしかできない大切な役割です。
これから技術はさらに発展していくと思います。私たちも新しいものを必要以上に恐れるのではなく、正しく理解しながら活用していく姿勢が求められているのかもしれません。介護の現場でも、人の温かさを大切にしながら、より良い支援につながる技術を上手に取り入れていきたいと思います。
【文:渡部】

「紫陽花ゼリー作り」

2026-06-30
[福寿園デイサービス]
オススメ
■■■福寿園デイサービスセンター■■■
   暑い日が増えてきた今日この頃、皆様はどのようにお過ごしですか?
デイサービスセンターでは、ご利用者の皆様に梅雨の時期に咲く花「紫陽花」を思い浮かべてもらえるようなおやつ作りを行いました。紫陽花の花によく見られる水色とピンク色を使ったゼリーをカップに入れ、ご利用者自身が切ったフルーツを盛りつけ、生クリームをのせ完成です。男性のご利用者からは「包丁なんてほとんど握ったことがないからおっかなびっくり切った。」との声も聞かれましたが、上手にフルーツを切っていました。
完食後には「自分たちで作るととっても美味しい。」「上手く盛り付けられたので、とっても楽しかった。」等の嬉しい声が聞かれました。
 今後も、暑い夏に負けず楽しく利用してもらえるように職員一同明るく元気に努めてまいります。

【文:山本】

「3か月を振り返って」

2026-06-30
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 梅雨の時期となりました。今年は雨が多いようで、災害が心配になりますが、真夏の渇水も気になる所です。地震も多く、ニュースの報道でよく見かけます。
 私と言えば、ここ数年超朝型人間になり、5時前には起きています。目覚ましがないと起きられなかった頃が懐かしいです。鳥のさえずりが響き渡っており、特にウグイスとキジ、ハトは競い合うように鳴いています。自然が豊かな所なのだと実感します。
 
 4月より職種異動で、生活相談員から介護支援専門員となりました。今までよりもさらに多くの利用者の方々、家族との関わり合いが増えました。当初は名前と顔、住所が一致せず。特に入り組んだ住宅街、駐車場が狭い所等覚えるだけでも四苦八苦の状態。
 自分の経験値だけではどうにもならない事も多く、日々情報収集やブラッシュアップの必要性に迫られています。これからは担当利用者、家族との信頼関係構築と理解を更に深めていきたいと考えています。
 
 私の年代は「ゆらぎ世代」と呼ばれており、心身共に変化が出てくるころ。親の介護をはじめ、自身を取り巻く変化、体調の不安定さが如実に出てきています。
 母から「あんたは朝から元気だね」とよく言われますが、カラ元気な事も理解してほしいと思うところ。元気に仕事や介護を続ける為にも、体調管理や気分転換も大切だと強く思うようになりました。日々の老化に抗いながら、なんとか頑張っていきたいと思います。
【文:渡部】

「思い出」

2026-06-30
[梅の香]
■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■
梅の香に入社して来月で2年目、介護職に就いて4年目になります髙西です。
 先日、利用者様とお手玉遊びをしていると「昔は、お手玉とかおはじきで遊んだな。」や、「いろんな所を跳ねてまわったな~、川であそんで懐かしい」と、幼少期に遊んでいた懐かしい思い出を聞かせて頂きました。デジタル化が進む今、自然に触れあう遊びをする子供が減っているのが現実だとニュースでよく耳にするくらいです。
利用者様のお話を聞いて、スマホやゲーム機と言った電子機器が無い時代を体験してみたいな。と思いましたが、よくよく考えると連絡手段はどうするのか?と不安に思う場面も出て来てしまい、やっぱり今がいい。とも思います。これからも、利用者様の思い出のお話を聞きながら、4年目も頑張ります。よろしくお願いいたします。
 


【文:髙西久美子】


「風鈴作り」

2026-06-27
[石神デイサービス・GH]
■■■石神デイサービスセンター■■■

石神デイサービスセンターでは、6月行事として「風鈴作り」を行いました。折り紙で作った紫陽花の花を発泡スチロール球の全体を覆うように貼り付けて完成。個性あふれる作品となり、心地よい風鈴の音色が、雨に濡れた紫陽花を思い浮かばせるようでした。

 

                                         【文:羽根田
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2025年度

「春の訪れと共に」

2026-03-25
[福寿園]
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 寒さが和らぎ春を感じる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
春の訪れとともに、今年も花粉の飛散量がピークを迎えております。スギやヒノキの花粉数は、前年の6月と7月の日照時間と前年春の花粉飛散数に関係があるそうです。去年の6月と7月は、雨が少なく日照時間も多かった為、今年の花粉飛散数は北日本と東日本で多く飛散すると予想されていますので、お気をつけ下さい。
   来年度も宜しくお願い致します。
【文:渡部】

「孫」

2026-03-25
[福寿園]
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 春の季節が感じられるようになってきた今日この頃、あと1ヶ月もすると桜が咲きますね。私には、もうすぐ2歳になる孫がいます。最近も息子から、孫の動画が送られてきました。プレゼントを贈ったお礼を言っているようで「ばぁば、あ・と」まだ短い文しか話せず、ありがとうと言えず、「あ・と」となってしまうみたいです。4月には、孫に会いに行くので、実際に会って「ばぁば。」と呼ばれるのが楽しみです。面会を楽しみにしているご利用者も同じ気持ちなんだろうと思いました。
   これからも、孫の成長を見守っていきたいです。
【文:奥田】

「育児休業から復帰して」

2026-02-27
[本部事務室・ケアハウス]
■■■本部事務室■■■

昨年の12月に育児休業から復帰をして2ヶ月が経とうとしています。息子を幼稚園に送って行ったり、娘の相手をしながら家事をしたりバタバタな毎日です。
仕事については覚えている事もあれば忘れていることがあって思い出すところからスタートだったり、新しいことがあったりと一日があっという間に過ぎていきます。
時短勤務のため勤務時間が短いのですが、上司や先輩・同僚のサポートのおかげで何とか毎日を乗り切っています!
みなさん本当にいつもありがとうございます!
これから繁忙期を迎えますが、他職種の皆さんとも協力して乗り越えたいと思います!
                                                                                                                                           【文:豊田】
 

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2024年度

【柔と剛】

2025-03-14
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  月日が流れる、その圧倒的な速さに呆然とする暇さえない今日この頃。若いつもりが最近になり「40代は中年ではなく初老」という事実を知り、驚く。介護の仕事を続けてどのくらいになるだろうか、常々思うのは、やはり体が資本だということ。ご利用者の心身の健康を見守り、支えるためにはまず自身が心身共に健康である事が要となるが、どれほどに自己管理に注力していても調子が振るわない時はある。コロナウイルス等、時代の流れの中で出現した新たな脅威に対しても、日々勉強し新たなリテラシーを高めつつ、これまでの経験の中で得た知識も活かしながら、状況の変化に強く、柔軟に対応できる介護福祉士であれたらと考えます。
            
 【文・渡部(英)】


【月日の中で】

2025-03-06
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  介護の仕事は30代から始めましたが、あれから約15年の時が過ぎ、ご利用者と関わる中で心身の両立が難しいと感じる事が多くなりました。年齢とともに自信のあった健康面での不調等、ふと、こうやって老いていくのかなと考えたりします。若いと思っているのは気持ちだけで、体内はその思いについてきてくれないようです(笑)。
 ここ数ヶ月はご利用者の笑顔や会話のやりとりに癒され、たとえ意思疎通がとれなくても、その関わりの中で自分を笑顔にしていただける事に感謝です。【笑う門には福来る】、私もご利用者との関わりの中で、少しでも笑顔になっていただける支援を今後も心掛けたいと思います。
 【文・水上】


【最近のリフレッシュ】

2025-03-03
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 毎年のことですが、これから繁忙期になります。スムーズに仕事を進められるように準備が欠かせません。年に1度の事もいろいろあるので漏れの無いように進められるよう努めたいと思います。
 最近のリフレッシュは飽きもせず、お菓子やパン作りです。レモンたっぷりのレアチーズケーキやナッツ入りのクッキー、ベーグルなどを作っています。作る工程も面白いし、味も自分好みで調整できるし美味しいです。先日マフィンの型を購入したので、朝マックのようなソーセージマフィン作りにチャレンジしたいと思っています。


                                   【文・森】
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2023年度

「季節は巡る…」

2024-03-28
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 ここ数年異常気象という言葉が、日常的に多く聞かれるようになりました。
春がないまま夏になり、秋がないまま冬になる。気温が緩やかに変動しないため、急に寒いし、急に暑くなるため、着るものに悩みます。暖冬でしたが、3月に何回か雪も降りました。タイヤ交換のタイミングも難しい。四季の境目がはっきりしません。

   しかし、2月中旬にもなれば杉の実が赤さを増し、見ているだけで憂鬱な気分。黄色い花粉が車の窓ガラスに付着しているのを見ると、それだけで目が痒くなり、鼻がムズムズしてきます。しかも必ずと言っていいほど、喘息症状に見舞われて辛い日々が続きます。
 幼い頃はそれなりに春が好きでした。3月になれば雛人形を飾ったり、花が咲くのを楽しんだり、暖かくなるのを待って外へ出てよく遊びました。
 大人になるにつれ、春の楽しみは半減してしまったように感じます。でも、そう言わずにそろそろ桜も咲きますし、花粉も落ち着くと思うのでお花見でも行きましょうか…。

 昨年は業務以外にも、委員会活動や新人職員教育などの役割を任され、自分自身大変勉強になりましたが、日々慌ただしさの中で生活をしていました。カレンダーとの睨めっこが得意になった気がします。
   次年度も慌ただしさに変わりはないのですが、もう少し心に余裕を持たせて、落ち着いて優先順位を考えながら取り組んでみたいと思います。
 購入してから全く開けていない本も沢山あるので、読む時間を作りたいです。
【文:渡部由美】

 「3月と言えば・・?」

2024-03-27
[福寿園デイサービス]
■■■福寿園デイサービスセンター■■■


 春風にのって、花の香りが漂う季節になりました。
 3月と言えば「桜餅でしょう!」という事で、デイサービスでは桜餅作りをしました。
皆さんは、桜餅を手作りした事がありますか?
ホットケーキミックス粉を使って、簡単に作れるのです。今回は、3時のおやつとして、ご利用者に手作りしていただきました。ご利用者同士協力しながら、あっという間に完成!塩漬けの桜の葉を巻き、香りも楽しみながら笑顔いっぱいの美味しい時間になりました。
 今後も、季節を感じられるイベントを行っていきたいなぁと思っております。お楽しみに‼
【文:門馬】

「女性施設長の会 第2回研究発表会に参加して」

2024-03-27
[梅の香]

 

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 38日(金)磐梯熱海にあるホテル華の湯にて、女性施設長の会の発表会に参加し、特定技能介護職員を受け入れる為に取り組んだことを発表してきました。私の人生の中で人前で何か発表するのは初めての経験でした。優勝を狙って準備をしてきましたが、今回は3位以内に入る事もできず残念に思っています。ですが、やってきたことは無駄ではなく、実際に特定技能介護職員が勤務できるようになった事や、施設長や副施設長に協力してもらいながら資料を準備したこと、発表の練習をしたことも良い機会と思っています。

 これからも、ご利用者や職員の為に、いろいろな事に挑戦し、私と同じような経験を職員に積んでもらえるように努めていきたいと思いました。

 

 

【文:寺岡】

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社会福祉法人南相馬福祉会
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