職員のブログ

2025年度

「早いもので、もう3月です」

2026-03-12
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 気が付けば3月となりました。過去最高レベルのスギ花粉と格闘し、鼻炎薬に頼る毎日。今年度末は、例年にも増して非常に慌ただしい生活を送っております。

 2月17日(火)に今年度3回目となる「個別地域ケア会議」を開催しました。
個別地域ケア会議とは「多くの高齢者が要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしく過ごしていくことができるよう、地域の医療や介護、生活支援に関わる関係者と共に考えていく」会議です。①個別課題解決機能 ②ネットワーク構築機能 ③地域課題発見機能 ④地域づくり・資源開発機能 ⑤政策形成機能が期待できます。
 公的サービス以外にも、地域の社会資源を上手に活用していく事が大切です。
 今回は認知症で他者トラブルがあり、支援者不在、金銭管理が困難な一人暮らしの高齢者について、在宅生活を続けていく為に、解決しなければならない課題について検討しました。
 高齢者支援に携わる中で、身体機能低下、認知症、身寄りがない(連絡先の確保が困難)、低所得等、いわゆる『生活弱者』の方々が増えている事を実感します。
 今回は本人が頻繁に訪れるコンビニエンスストア、よく利用するタクシー会社など、普段あまり話を聞く機会のない事業所にも参加して頂きました。対象の高齢者の生活スタイルがより一層浮き彫りになり、初めて聞くエピソードも沢山出てきました。
 参加者からは「対応する中で困ったことがあった場合、相談したり、状況を共有するツールやネットワークがあるとありがたい。助言も欲しい」との意見が挙がりました。

 この会議を通して、今後の支援に活かせるヒントが抽出できたことや、多職種と情報共有の場としての機能が果たせたと思います。今後は既存の医療・福祉サービスだけではなく、もっと幅広い関係機関とのネットワーク構築(顔の見える関係性作り)が重要になってくると感じています。


【文:渡部】

「 風の会様♪来園 」

2026-03-12
[福寿園デイサービス]
■■■福寿園デイサービスセンター■■■ 

 は~るよ来い♪は~やく来い♪
啓蟄が過ぎ、送迎中の風にも暖かさを感じる季節になりました。
 
    先日、デイサービスで「風の会」様を迎え、限られた時間ではありましたが、大迫力の素晴らしい歌声を披露していただきました!写真を見ていただいて分かる通り、素晴らしい衣装を準備して頂き感謝しております。
    また、なじみの曲も多く、中には涙を流しながら一緒に口ずさむ方もおり、目と耳と心で感じるとても良い時間となりました。
「風の会」の皆さまありがとうございました。


【文:門馬】

「ひなまつり」

2026-02-28
[梅の香]
■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 みなさん、こんにちは。まとまった雪も降らず、寒暖差が激しい日もありますが、
今年も梅の香の紅梅は綺麗に咲きました。小高川の白鳥もいつまで見る事ができるのか…
 まもなく3月になろうとしていますが、先日ショートステイのご利用者と雛人形を作りました。折り紙をちぎって自由に貼ってもらい、素敵な雛人形ができました。
「ここの隙間にも貼るか?」「孫に見せたらびっくりするな」「〇〇さんの綺麗に貼ったな~」と会話も弾み、楽しい時間を過ごす事ができました。

【文:若狭】


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2024年度

【柔と剛】

2025-03-14
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  月日が流れる、その圧倒的な速さに呆然とする暇さえない今日この頃。若いつもりが最近になり「40代は中年ではなく初老」という事実を知り、驚く。介護の仕事を続けてどのくらいになるだろうか、常々思うのは、やはり体が資本だということ。ご利用者の心身の健康を見守り、支えるためにはまず自身が心身共に健康である事が要となるが、どれほどに自己管理に注力していても調子が振るわない時はある。コロナウイルス等、時代の流れの中で出現した新たな脅威に対しても、日々勉強し新たなリテラシーを高めつつ、これまでの経験の中で得た知識も活かしながら、状況の変化に強く、柔軟に対応できる介護福祉士であれたらと考えます。
            
 【文・渡部(英)】


【月日の中で】

2025-03-06
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  介護の仕事は30代から始めましたが、あれから約15年の時が過ぎ、ご利用者と関わる中で心身の両立が難しいと感じる事が多くなりました。年齢とともに自信のあった健康面での不調等、ふと、こうやって老いていくのかなと考えたりします。若いと思っているのは気持ちだけで、体内はその思いについてきてくれないようです(笑)。
 ここ数ヶ月はご利用者の笑顔や会話のやりとりに癒され、たとえ意思疎通がとれなくても、その関わりの中で自分を笑顔にしていただける事に感謝です。【笑う門には福来る】、私もご利用者との関わりの中で、少しでも笑顔になっていただける支援を今後も心掛けたいと思います。
 【文・水上】


【最近のリフレッシュ】

2025-03-03
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 毎年のことですが、これから繁忙期になります。スムーズに仕事を進められるように準備が欠かせません。年に1度の事もいろいろあるので漏れの無いように進められるよう努めたいと思います。
 最近のリフレッシュは飽きもせず、お菓子やパン作りです。レモンたっぷりのレアチーズケーキやナッツ入りのクッキー、ベーグルなどを作っています。作る工程も面白いし、味も自分好みで調整できるし美味しいです。先日マフィンの型を購入したので、朝マックのようなソーセージマフィン作りにチャレンジしたいと思っています。


                                   【文・森】
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2023年度

「季節は巡る…」

2024-03-28
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 ここ数年異常気象という言葉が、日常的に多く聞かれるようになりました。
春がないまま夏になり、秋がないまま冬になる。気温が緩やかに変動しないため、急に寒いし、急に暑くなるため、着るものに悩みます。暖冬でしたが、3月に何回か雪も降りました。タイヤ交換のタイミングも難しい。四季の境目がはっきりしません。

   しかし、2月中旬にもなれば杉の実が赤さを増し、見ているだけで憂鬱な気分。黄色い花粉が車の窓ガラスに付着しているのを見ると、それだけで目が痒くなり、鼻がムズムズしてきます。しかも必ずと言っていいほど、喘息症状に見舞われて辛い日々が続きます。
 幼い頃はそれなりに春が好きでした。3月になれば雛人形を飾ったり、花が咲くのを楽しんだり、暖かくなるのを待って外へ出てよく遊びました。
 大人になるにつれ、春の楽しみは半減してしまったように感じます。でも、そう言わずにそろそろ桜も咲きますし、花粉も落ち着くと思うのでお花見でも行きましょうか…。

 昨年は業務以外にも、委員会活動や新人職員教育などの役割を任され、自分自身大変勉強になりましたが、日々慌ただしさの中で生活をしていました。カレンダーとの睨めっこが得意になった気がします。
   次年度も慌ただしさに変わりはないのですが、もう少し心に余裕を持たせて、落ち着いて優先順位を考えながら取り組んでみたいと思います。
 購入してから全く開けていない本も沢山あるので、読む時間を作りたいです。
【文:渡部由美】

 「3月と言えば・・?」

2024-03-27
[福寿園デイサービス]
■■■福寿園デイサービスセンター■■■


 春風にのって、花の香りが漂う季節になりました。
 3月と言えば「桜餅でしょう!」という事で、デイサービスでは桜餅作りをしました。
皆さんは、桜餅を手作りした事がありますか?
ホットケーキミックス粉を使って、簡単に作れるのです。今回は、3時のおやつとして、ご利用者に手作りしていただきました。ご利用者同士協力しながら、あっという間に完成!塩漬けの桜の葉を巻き、香りも楽しみながら笑顔いっぱいの美味しい時間になりました。
 今後も、季節を感じられるイベントを行っていきたいなぁと思っております。お楽しみに‼
【文:門馬】

「女性施設長の会 第2回研究発表会に参加して」

2024-03-27
[梅の香]

 

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 38日(金)磐梯熱海にあるホテル華の湯にて、女性施設長の会の発表会に参加し、特定技能介護職員を受け入れる為に取り組んだことを発表してきました。私の人生の中で人前で何か発表するのは初めての経験でした。優勝を狙って準備をしてきましたが、今回は3位以内に入る事もできず残念に思っています。ですが、やってきたことは無駄ではなく、実際に特定技能介護職員が勤務できるようになった事や、施設長や副施設長に協力してもらいながら資料を準備したこと、発表の練習をしたことも良い機会と思っています。

 これからも、ご利用者や職員の為に、いろいろな事に挑戦し、私と同じような経験を職員に積んでもらえるように努めていきたいと思いました。

 

 

【文:寺岡】

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社会福祉法人南相馬福祉会
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