職員のブログ

2025年度

【感染対策をより一層引き締めてまいります】

2026-01-25
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

    皆さま、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
新年の清々しい空気の中、気持ちを新たにデスクに向かっておりますが、実は我が家では年末に家族がインフルエンザに罹患するという波乱の幕開けとなりました。
    今シーズンのインフルエンザの流行は非常に勢いが強く、身近なところまでリスクが迫っていることを痛感しております。
    皆さまが安心して穏やかな毎日を送れるよう、私たち職員も手洗い・うがいなど、できることからコツコツと体調管理に努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【文:遠藤友彦】


「出会いに感謝して」

2026-01-23
[福寿園]
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 今年も宜しくお願い致します。
   介護職員として働き始めてから、気が付けば11年という年月が経ちました。これまでを振り返ると、たくさんの出会い学び、そして笑顔に支えられてきた11年だったと思います。
 入職したばかりの頃は、何もかもが初めてで戸惑う事ばかりでした。そんな私に「いつも、ありがとう」「あなたが来ると安心するよ」と声をかけてくださったご利用者の言葉が今でも忘れられません。その一言一言が、日々の励みになり続けてこられた大きな力でした。また、周りの先輩方や仲間の励ましに何度も救われ前に進む力をもらってきました。感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ学ぶ事ばかりですが、これからも笑顔と感謝の気持ちを大切に、ご利用者に安心とぬくもりを届けられるよう努めていきたいと思います。
 コロナ感染症やインフルエンザ等流行っていますが、皆さんお身体に気を付けてお過ごし下さい。こらからも、どうぞ宜しくお願い致します。
【文:大矢】

「忘年会」

2026-01-23
[福寿園]
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

   12月になり本格的な冬を肌に感じるなか、今年も「忘年会」を実施しました。この寒さを乗り越える為に、お肉とお魚の2種類の鍋をご利用者と共に作りました。
   準備した材料の切り分けをご利用者の方にも手伝って頂き、食材を鍋の中に入れ火加減の調整をしていると、「わぁ、たのしみだね~」とご利用者も待ちきれなさそうに笑顔で鍋を囲んでいました。その様子を見ているだけで職員も笑顔が溢れていました。出来上がった2種類の鍋をご利用者と職員で堪能し、「美味しいねぇ」との声が聞かれとても嬉しく感じました。
   今年も色々ありましたが、今後もご利用者が喜んで頂けるような行事を開催できればと思います。来年もまた、よろしくお願いいたします。


【文:古川】

2024年度

【柔と剛】

2025-03-14
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  月日が流れる、その圧倒的な速さに呆然とする暇さえない今日この頃。若いつもりが最近になり「40代は中年ではなく初老」という事実を知り、驚く。介護の仕事を続けてどのくらいになるだろうか、常々思うのは、やはり体が資本だということ。ご利用者の心身の健康を見守り、支えるためにはまず自身が心身共に健康である事が要となるが、どれほどに自己管理に注力していても調子が振るわない時はある。コロナウイルス等、時代の流れの中で出現した新たな脅威に対しても、日々勉強し新たなリテラシーを高めつつ、これまでの経験の中で得た知識も活かしながら、状況の変化に強く、柔軟に対応できる介護福祉士であれたらと考えます。
            
 【文・渡部(英)】


【月日の中で】

2025-03-06
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  介護の仕事は30代から始めましたが、あれから約15年の時が過ぎ、ご利用者と関わる中で心身の両立が難しいと感じる事が多くなりました。年齢とともに自信のあった健康面での不調等、ふと、こうやって老いていくのかなと考えたりします。若いと思っているのは気持ちだけで、体内はその思いについてきてくれないようです(笑)。
 ここ数ヶ月はご利用者の笑顔や会話のやりとりに癒され、たとえ意思疎通がとれなくても、その関わりの中で自分を笑顔にしていただける事に感謝です。【笑う門には福来る】、私もご利用者との関わりの中で、少しでも笑顔になっていただける支援を今後も心掛けたいと思います。
 【文・水上】


【最近のリフレッシュ】

2025-03-03
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 毎年のことですが、これから繁忙期になります。スムーズに仕事を進められるように準備が欠かせません。年に1度の事もいろいろあるので漏れの無いように進められるよう努めたいと思います。
 最近のリフレッシュは飽きもせず、お菓子やパン作りです。レモンたっぷりのレアチーズケーキやナッツ入りのクッキー、ベーグルなどを作っています。作る工程も面白いし、味も自分好みで調整できるし美味しいです。先日マフィンの型を購入したので、朝マックのようなソーセージマフィン作りにチャレンジしたいと思っています。


                                   【文・森】
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2023年度

「季節は巡る…」

2024-03-28
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 ここ数年異常気象という言葉が、日常的に多く聞かれるようになりました。
春がないまま夏になり、秋がないまま冬になる。気温が緩やかに変動しないため、急に寒いし、急に暑くなるため、着るものに悩みます。暖冬でしたが、3月に何回か雪も降りました。タイヤ交換のタイミングも難しい。四季の境目がはっきりしません。

   しかし、2月中旬にもなれば杉の実が赤さを増し、見ているだけで憂鬱な気分。黄色い花粉が車の窓ガラスに付着しているのを見ると、それだけで目が痒くなり、鼻がムズムズしてきます。しかも必ずと言っていいほど、喘息症状に見舞われて辛い日々が続きます。
 幼い頃はそれなりに春が好きでした。3月になれば雛人形を飾ったり、花が咲くのを楽しんだり、暖かくなるのを待って外へ出てよく遊びました。
 大人になるにつれ、春の楽しみは半減してしまったように感じます。でも、そう言わずにそろそろ桜も咲きますし、花粉も落ち着くと思うのでお花見でも行きましょうか…。

 昨年は業務以外にも、委員会活動や新人職員教育などの役割を任され、自分自身大変勉強になりましたが、日々慌ただしさの中で生活をしていました。カレンダーとの睨めっこが得意になった気がします。
   次年度も慌ただしさに変わりはないのですが、もう少し心に余裕を持たせて、落ち着いて優先順位を考えながら取り組んでみたいと思います。
 購入してから全く開けていない本も沢山あるので、読む時間を作りたいです。
【文:渡部由美】

 「3月と言えば・・?」

2024-03-27
[福寿園デイサービス]
■■■福寿園デイサービスセンター■■■


 春風にのって、花の香りが漂う季節になりました。
 3月と言えば「桜餅でしょう!」という事で、デイサービスでは桜餅作りをしました。
皆さんは、桜餅を手作りした事がありますか?
ホットケーキミックス粉を使って、簡単に作れるのです。今回は、3時のおやつとして、ご利用者に手作りしていただきました。ご利用者同士協力しながら、あっという間に完成!塩漬けの桜の葉を巻き、香りも楽しみながら笑顔いっぱいの美味しい時間になりました。
 今後も、季節を感じられるイベントを行っていきたいなぁと思っております。お楽しみに‼
【文:門馬】

「女性施設長の会 第2回研究発表会に参加して」

2024-03-27
[梅の香]

 

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 38日(金)磐梯熱海にあるホテル華の湯にて、女性施設長の会の発表会に参加し、特定技能介護職員を受け入れる為に取り組んだことを発表してきました。私の人生の中で人前で何か発表するのは初めての経験でした。優勝を狙って準備をしてきましたが、今回は3位以内に入る事もできず残念に思っています。ですが、やってきたことは無駄ではなく、実際に特定技能介護職員が勤務できるようになった事や、施設長や副施設長に協力してもらいながら資料を準備したこと、発表の練習をしたことも良い機会と思っています。

 これからも、ご利用者や職員の為に、いろいろな事に挑戦し、私と同じような経験を職員に積んでもらえるように努めていきたいと思いました。

 

 

【文:寺岡】

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社会福祉法人南相馬福祉会
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福島県南相馬市原町区高見町
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