職員のブログ

2025年度

「食中毒に注意したい時期ですね!」 

2025-06-04
[居宅・ヘルパー]
注目
■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 6月になると高温多湿の環境が食品の劣化を早め、食通毒菌の増加を促進し、いわゆる一番食中毒の多い時期ということになります。
 この時期は、食品の取り扱いに十分に注意が必要です。食材(野菜や魚)を適切に洗うことは、食中毒を予防する上で非常に重要です。
食材の表面に付着したウイルスを洗い流すことで、これらの有害な微生物の摂取を防ぐことができます。
 ただし、生肉の洗浄は食中毒のリスクを増大される恐れがあります。生肉を洗浄することで、肉表面に付着している食中毒原因菌が水滴と共に飛び散り、キッチン全体に広がり、他の食材調理器具が汚染されてしまうためです。
 もし食中毒になってしまったら、水分補給、下痢止めは飲まない、脱水に注意する、安静にする、それでも良くならないときは病院受診することです。
 みなさんも食中毒に注意しましょうね!

                               【 文:上野】

「看護実習受け入れ」

2025-05-29
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 原町東地域包括支援センターでは、今年も相馬看護専門学校の2年生4名の実習受け入れを行いました。地域包括支援センターの機能や専門職の役割、多職種との連携等についてスライドを使って説明をしたり、ご利用者宅でのサービス担当者会議への参加、家族介護教室や地域のサロンにも参加してもらいました。
 学生からは、「地域包括支援センターの職員が高齢者の気持ちに寄り添った支援をしていることが分かった」「サロンでの体操やコミュニケーションが介護予防や健康維持につながっていることが分かった」「一人一人趣味や地区の人との関わりを持っていることが分かった」「高齢者の生活背景にも配慮してサービスの提案をする必要があると感じた」「家族介護教室が参加者同士の悩みの共有や安心して介護ができる支えになっていると感じた」等の感想が聞かれました。

 学生が事前課題で学習した、自分自身で健康管理や介護予防に取り組む「自助」、家族や近隣の助け合いといった「互助」、介護保険や医療保険等の「共助」、公的制度の「公助」について、今回の実習を通して理解を深め、「自助」「互助」が果たす役割が大きいことを実体験できたようでした。

 これからの病院実習、さらに国家試験に向けて頑張ってほしいです。
 実習にご協力いただいたご利用者、ご家族、地域の皆さん、ありがとうございました。
【文:平田】

「月日の流れ」

2025-05-27
[居宅・ヘルパー]
■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 子供の頃には毎日が長く感じていたのに、いつの間にか年々と月日が早く過ぎるよう感じるのは私だけでしょうか。1日は24時間、1年は365日と年齢問わず同じなのに、小さな子供ほど、見るもの体験すること全てが新鮮で1日の中で新たな発見が多くあり、成長するにつれ新たな体験をすることが減ってくるそうです。それによって、大人ほど日々の自分の成長が感じられず、1年を振り返った時に「あっという間だった」と感じるようになるんですって・・・ジャネーの法則って言うそうです。
 毎日慌ただしく時間が過ぎていく中で充実した日々を送ると、時間の長さや感じかたが変わってくるそうです。やりたいことを「いつか時間ができたら」と後回しにせず実行していこうと思います。たとえば旅行、家庭菜園、自宅の大掃除等々、やりたいことが一杯です。何歳だからと諦めず、熱中できることを見つけて楽しみ、子供のようなワクワクするような日々を過ごし月日の流れが長く感じられる良い年の取りかたをしたいですね。
                                                                                                                                                         【文: 伊賀】
                                               

2024年度

【柔と剛】

2025-03-14
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  月日が流れる、その圧倒的な速さに呆然とする暇さえない今日この頃。若いつもりが最近になり「40代は中年ではなく初老」という事実を知り、驚く。介護の仕事を続けてどのくらいになるだろうか、常々思うのは、やはり体が資本だということ。ご利用者の心身の健康を見守り、支えるためにはまず自身が心身共に健康である事が要となるが、どれほどに自己管理に注力していても調子が振るわない時はある。コロナウイルス等、時代の流れの中で出現した新たな脅威に対しても、日々勉強し新たなリテラシーを高めつつ、これまでの経験の中で得た知識も活かしながら、状況の変化に強く、柔軟に対応できる介護福祉士であれたらと考えます。
            
 【文・渡部(英)】


【月日の中で】

2025-03-06
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  介護の仕事は30代から始めましたが、あれから約15年の時が過ぎ、ご利用者と関わる中で心身の両立が難しいと感じる事が多くなりました。年齢とともに自信のあった健康面での不調等、ふと、こうやって老いていくのかなと考えたりします。若いと思っているのは気持ちだけで、体内はその思いについてきてくれないようです(笑)。
 ここ数ヶ月はご利用者の笑顔や会話のやりとりに癒され、たとえ意思疎通がとれなくても、その関わりの中で自分を笑顔にしていただける事に感謝です。【笑う門には福来る】、私もご利用者との関わりの中で、少しでも笑顔になっていただける支援を今後も心掛けたいと思います。
 【文・水上】


【最近のリフレッシュ】

2025-03-03
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 毎年のことですが、これから繁忙期になります。スムーズに仕事を進められるように準備が欠かせません。年に1度の事もいろいろあるので漏れの無いように進められるよう努めたいと思います。
 最近のリフレッシュは飽きもせず、お菓子やパン作りです。レモンたっぷりのレアチーズケーキやナッツ入りのクッキー、ベーグルなどを作っています。作る工程も面白いし、味も自分好みで調整できるし美味しいです。先日マフィンの型を購入したので、朝マックのようなソーセージマフィン作りにチャレンジしたいと思っています。


                                   【文・森】
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2023年度

「季節は巡る…」

2024-03-28
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 ここ数年異常気象という言葉が、日常的に多く聞かれるようになりました。
春がないまま夏になり、秋がないまま冬になる。気温が緩やかに変動しないため、急に寒いし、急に暑くなるため、着るものに悩みます。暖冬でしたが、3月に何回か雪も降りました。タイヤ交換のタイミングも難しい。四季の境目がはっきりしません。

   しかし、2月中旬にもなれば杉の実が赤さを増し、見ているだけで憂鬱な気分。黄色い花粉が車の窓ガラスに付着しているのを見ると、それだけで目が痒くなり、鼻がムズムズしてきます。しかも必ずと言っていいほど、喘息症状に見舞われて辛い日々が続きます。
 幼い頃はそれなりに春が好きでした。3月になれば雛人形を飾ったり、花が咲くのを楽しんだり、暖かくなるのを待って外へ出てよく遊びました。
 大人になるにつれ、春の楽しみは半減してしまったように感じます。でも、そう言わずにそろそろ桜も咲きますし、花粉も落ち着くと思うのでお花見でも行きましょうか…。

 昨年は業務以外にも、委員会活動や新人職員教育などの役割を任され、自分自身大変勉強になりましたが、日々慌ただしさの中で生活をしていました。カレンダーとの睨めっこが得意になった気がします。
   次年度も慌ただしさに変わりはないのですが、もう少し心に余裕を持たせて、落ち着いて優先順位を考えながら取り組んでみたいと思います。
 購入してから全く開けていない本も沢山あるので、読む時間を作りたいです。
【文:渡部由美】

 「3月と言えば・・?」

2024-03-27
[福寿園デイサービス]
■■■福寿園デイサービスセンター■■■


 春風にのって、花の香りが漂う季節になりました。
 3月と言えば「桜餅でしょう!」という事で、デイサービスでは桜餅作りをしました。
皆さんは、桜餅を手作りした事がありますか?
ホットケーキミックス粉を使って、簡単に作れるのです。今回は、3時のおやつとして、ご利用者に手作りしていただきました。ご利用者同士協力しながら、あっという間に完成!塩漬けの桜の葉を巻き、香りも楽しみながら笑顔いっぱいの美味しい時間になりました。
 今後も、季節を感じられるイベントを行っていきたいなぁと思っております。お楽しみに‼
【文:門馬】

「女性施設長の会 第2回研究発表会に参加して」

2024-03-27
[梅の香]

 

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 38日(金)磐梯熱海にあるホテル華の湯にて、女性施設長の会の発表会に参加し、特定技能介護職員を受け入れる為に取り組んだことを発表してきました。私の人生の中で人前で何か発表するのは初めての経験でした。優勝を狙って準備をしてきましたが、今回は3位以内に入る事もできず残念に思っています。ですが、やってきたことは無駄ではなく、実際に特定技能介護職員が勤務できるようになった事や、施設長や副施設長に協力してもらいながら資料を準備したこと、発表の練習をしたことも良い機会と思っています。

 これからも、ご利用者や職員の為に、いろいろな事に挑戦し、私と同じような経験を職員に積んでもらえるように努めていきたいと思いました。

 

 

【文:寺岡】

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社会福祉法人南相馬福祉会
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