職員のブログ

2025年度

「新年度が始まり」

2025-04-30
[本部事務室・ケアハウス]
■■■本部事務室■■■

 新年度も始まり毎日が目まぐるしく過ぎていく中、今年度久しぶりに新採用職員の採用説明等に携わらせて頂き、数十年前の自分が入社した時を思い出しました。
 社会人1年生の私は緊張しながら数日事業所の説明を受けていましたが、正直何が何だか分からず研修を受けていたなぁと当時を思い出しました。法人に入社して数十年経ちますが、これからも初心を忘れず行動し業務を全うしたいと思います。
 そして私生活でも新生活が始まり、リズムの変化についていくのにようやく慣れてきました。しかし、長男が中学生になり週末の行動がバラバラになり毎週スケジュール調整で頭を悩ませます。長男は中学野球、次男は少年野球、娘はどっちにいこうかなぁ?「パパとママはどっちにいくの?」と週末は家族会議です!
そんな中、娘が「野球に行かないでばぁばのお家に行く!」と。その日娘は、わたしの母と一緒にプランターにお花を植えてガーデニングをしてくれました。お花も娘が選び植えてくれたそうです。わたしも娘と一緒にそんな時間を過ごしたいといつも思ってはいるのですが、時間に追われ中々実行できず。週末は、決まってグランドで娘に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが祖母と過ごす時間もとてもいいものだと感じました♪
娘が植えてくれてお花が枯れないように母は必死です(笑)!!
来月はどんなお花を植えてくれるか今からとても楽しみです♪
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      【文:伹野】

「相馬野馬追い見学」

2025-06-05
[福寿園]
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 5月24日 相馬野馬追5月開催の2回目、数名のご利用者ではありましたが、今年も見物に行ってきました。
 昨年同様鹿島の万葉園の駐車場をお借りしました。皆様の願いが通じたのか、曇り空ではありましたが雨も降らず無事に見物することができました。騎馬や軍者が通る度に歓声が上がり、懸命に手を振る姿が見られました。子供の頃から親しんで来た野馬追を見物し感無量の様子でした。
 「また来年も」と祈りつつ帰路につきました。
【文:田邉】

「食中毒に注意したい時期ですね!」 

2025-06-04
[居宅・ヘルパー]
注目
■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 6月になると高温多湿の環境が食品の劣化を早め、食通毒菌の増加を促進し、いわゆる一番食中毒の多い時期ということになります。
 この時期は、食品の取り扱いに十分に注意が必要です。食材(野菜や魚)を適切に洗うことは、食中毒を予防する上で非常に重要です。
食材の表面に付着したウイルスを洗い流すことで、これらの有害な微生物の摂取を防ぐことができます。
 ただし、生肉の洗浄は食中毒のリスクを増大される恐れがあります。生肉を洗浄することで、肉表面に付着している食中毒原因菌が水滴と共に飛び散り、キッチン全体に広がり、他の食材調理器具が汚染されてしまうためです。
 もし食中毒になってしまったら、水分補給、下痢止めは飲まない、脱水に注意する、安静にする、それでも良くならないときは病院受診することです。
 みなさんも食中毒に注意しましょうね!

                               【 文:上野】

2024年度

「新年を迎えて」

2025-01-24
[福寿園デイサービス]
■■■福寿園デイサービスセンター■■■

   

 新年おめでとうございます。
春の訪れが待ち遠しい今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
デイサービスセンターでは、1月4日より営業を開始し、毎日ご利用者と職員の賑やかな声が、ホール内に響いております。
 そんな新年らしいレクリエーションとして、『今年の抱負を書こう』
『お楽しみ会』を行いました。
『今年の抱負を書こう』では、折り紙で作った色とりどりのだるまの中から好きな色のだるまを選び、ご利用者に絵付けをして頂きました。「今年の抱負はどうしよう?」と悩みながらも、「元気に過ごしたい。」「休まずデイサービスに来る。」「長生き。」「100歳まで頑張る。」等の抱負が書かれました。
『お楽しみ会』では、トングを使い1人2回、お菓子のつかみ取りを行いました。
「お菓子がいっぱいで嬉しい。」「孫にお土産が出来た。」「少しずつこっそり食べます。」等の声が聞かれ、沢山の笑顔が見られました。
私達職員は、ご利用者の笑顔に支えられています。
今年も笑顔いっぱいの一年になりますように職員一同頑張ります。皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。



【文:三浦】



「ご祈祷」

2025-01-23
[福寿園]

1月と言えば、12月のクリスマスモードから一変、日本が最も日本らしさを出す月と言えるかもしれません。1月16日に太田神社の神主様にお越しいただき、ご祈祷を賜りました。皆様の健康長寿、世界平和、施設内安全など、願いは尽きません。参拝を通じて、神様にご挨拶と「ご利用者様の一年間の加護」をお願いしました。1年のスタートにふさわしい雰囲気でした。

今年もよろしくお願い致します。

【文:堀川】

「抱負」

2025-01-21
[居宅・ヘルパー]
■■■福寿園ヘルパーステーション■■■
 
新しい年が明けました。
一年経つのが本当に早く、新年心新たに!と抱く抱負も、時の速さに薄らいでいくのが早い気がします…
今年こそ「一日一日を大切に、ヘルパーステーションスタッフ皆で力を合わせ、チームワーク良く支援を行う!」と抱負を抱き、今年一年頑張りたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
                                   【文:武田】



2023年度

「季節は巡る…」

2024-03-28
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 ここ数年異常気象という言葉が、日常的に多く聞かれるようになりました。
春がないまま夏になり、秋がないまま冬になる。気温が緩やかに変動しないため、急に寒いし、急に暑くなるため、着るものに悩みます。暖冬でしたが、3月に何回か雪も降りました。タイヤ交換のタイミングも難しい。四季の境目がはっきりしません。

   しかし、2月中旬にもなれば杉の実が赤さを増し、見ているだけで憂鬱な気分。黄色い花粉が車の窓ガラスに付着しているのを見ると、それだけで目が痒くなり、鼻がムズムズしてきます。しかも必ずと言っていいほど、喘息症状に見舞われて辛い日々が続きます。
 幼い頃はそれなりに春が好きでした。3月になれば雛人形を飾ったり、花が咲くのを楽しんだり、暖かくなるのを待って外へ出てよく遊びました。
 大人になるにつれ、春の楽しみは半減してしまったように感じます。でも、そう言わずにそろそろ桜も咲きますし、花粉も落ち着くと思うのでお花見でも行きましょうか…。

 昨年は業務以外にも、委員会活動や新人職員教育などの役割を任され、自分自身大変勉強になりましたが、日々慌ただしさの中で生活をしていました。カレンダーとの睨めっこが得意になった気がします。
   次年度も慌ただしさに変わりはないのですが、もう少し心に余裕を持たせて、落ち着いて優先順位を考えながら取り組んでみたいと思います。
 購入してから全く開けていない本も沢山あるので、読む時間を作りたいです。
【文:渡部由美】

 「3月と言えば・・?」

2024-03-27
[福寿園デイサービス]
■■■福寿園デイサービスセンター■■■


 春風にのって、花の香りが漂う季節になりました。
 3月と言えば「桜餅でしょう!」という事で、デイサービスでは桜餅作りをしました。
皆さんは、桜餅を手作りした事がありますか?
ホットケーキミックス粉を使って、簡単に作れるのです。今回は、3時のおやつとして、ご利用者に手作りしていただきました。ご利用者同士協力しながら、あっという間に完成!塩漬けの桜の葉を巻き、香りも楽しみながら笑顔いっぱいの美味しい時間になりました。
 今後も、季節を感じられるイベントを行っていきたいなぁと思っております。お楽しみに‼
【文:門馬】

「女性施設長の会 第2回研究発表会に参加して」

2024-03-27
[梅の香]

 

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 38日(金)磐梯熱海にあるホテル華の湯にて、女性施設長の会の発表会に参加し、特定技能介護職員を受け入れる為に取り組んだことを発表してきました。私の人生の中で人前で何か発表するのは初めての経験でした。優勝を狙って準備をしてきましたが、今回は3位以内に入る事もできず残念に思っています。ですが、やってきたことは無駄ではなく、実際に特定技能介護職員が勤務できるようになった事や、施設長や副施設長に協力してもらいながら資料を準備したこと、発表の練習をしたことも良い機会と思っています。

 これからも、ご利用者や職員の為に、いろいろな事に挑戦し、私と同じような経験を職員に積んでもらえるように努めていきたいと思いました。

 

 

【文:寺岡】

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社会福祉法人南相馬福祉会
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