2025年度
「皆さん、よろしくお願いします」
2026-01-31
[梅の香]
■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■
12月から梅の香に入職しました佐藤修平です。
浪江生まれで去年15年振りに浪江に戻ってきました。
前職でも介護士として働いており経験は10年目となります。
また一からご利用者に寄り添ったケアができるように努めていきたいと思います。
学生時代からを今でも野球を続けており、学生時代の様には動けませんが休日には楽しく活動しています。郡山市の野球チームに所属しておりSNSで活動の投稿もしています(笑)今後は、浪江町のクラブチームと市町村大会の浪江町の代表として参加する予定です。
【文:佐藤】
「ケアマネカフェに参加しました」
2026-01-30
[包括]
■■■原町東地域包括支援センター■■■
今回は南相馬市地域包括支援センターが開催するケアマネカフェの手伝いに行きました。ケアマネカフェとは、ケアマネ同士が業務の悩みなどを気軽に相談したり、社会資源について情報交換ができる集まりです。今回はケアマネ同士の交流のほかに、リハビリや機能訓練についての勉強会も兼ねて開催されました。
講師はツクイ南相馬国見デイサービス 齋藤祥平様(作業療法士)です。通いでのリハビリの効果や具体的な目標の設定などについて学びました。また講義前段では多職種連携の重要性についても述べられました。
講師はツクイ南相馬国見デイサービス 齋藤祥平様(作業療法士)です。通いでのリハビリの効果や具体的な目標の設定などについて学びました。また講義前段では多職種連携の重要性についても述べられました。
講義が終われば交流会の開始です。講師には各グループを渡り歩いてもらい、ケアマネと交流を図ってもらいました。短い時間でしたが、この顔合わせが明日からの業務に活かされれば幸いです。
最後になりますが、寒さで体調を崩された方はいませんか?冬季は気分も沈みがちになるそうです。しっかりと免疫力を高めて、この季節を乗り切りましょう!
【文:佐藤】
「実証実験への協力」
2026-01-28
[居宅・ヘルパー]
注目オススメ
■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■
福島イノベーション・コースト構想推進機構からの依頼を受け、フィールドクロス株式会社が行っている実証プロジェクトに協力しました。「スマートグラス」という遠隔指導装置を使っての実験です。
「スマートグラス」は、インターネット回線を使って、ご利用者宅に訪問しているヘルパーの映像を事業所のパソコンで確認する機器で、サービス提供責任者が現場に同行せずに指示や指導ができるため、ご利用者宅への移動時間削減になること、またご利用者宅に一人で訪問するヘルパーの心理的不安の軽減につながる等の効果が期待できるものです。
実証実験終了後、感想と改善が必要と思われる点等について、担当者と率直に意見交換させていただきました。今月30日には大熊町の産業交流施設“CREVAおおくま”にて成果発表会が開催されるとのことですので、参加してみようと思います。
実験に協力した職員たち、辛口意見を私以上に述べており、その姿に感服しました。ご協力いただきましたご利用者の皆様に、この場をお借りし御礼申し上げます。 「ありがとうございました。」
福島イノベーション・コースト構想推進機構からの依頼を受け、フィールドクロス株式会社が行っている実証プロジェクトに協力しました。「スマートグラス」という遠隔指導装置を使っての実験です。
「スマートグラス」は、インターネット回線を使って、ご利用者宅に訪問しているヘルパーの映像を事業所のパソコンで確認する機器で、サービス提供責任者が現場に同行せずに指示や指導ができるため、ご利用者宅への移動時間削減になること、またご利用者宅に一人で訪問するヘルパーの心理的不安の軽減につながる等の効果が期待できるものです。
実証実験終了後、感想と改善が必要と思われる点等について、担当者と率直に意見交換させていただきました。今月30日には大熊町の産業交流施設“CREVAおおくま”にて成果発表会が開催されるとのことですので、参加してみようと思います。
実験に協力した職員たち、辛口意見を私以上に述べており、その姿に感服しました。ご協力いただきましたご利用者の皆様に、この場をお借りし御礼申し上げます。 「ありがとうございました。」
【文:施設長・所長 川久保】
2024年度
【柔と剛】
2025-03-14
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
月日が流れる、その圧倒的な速さに呆然とする暇さえない今日この頃。若いつもりが最近になり「40代は中年ではなく初老」という事実を知り、驚く。介護の仕事を続けてどのくらいになるだろうか、常々思うのは、やはり体が資本だということ。ご利用者の心身の健康を見守り、支えるためにはまず自身が心身共に健康である事が要となるが、どれほどに自己管理に注力していても調子が振るわない時はある。コロナウイルス等、時代の流れの中で出現した新たな脅威に対しても、日々勉強し新たなリテラシーを高めつつ、これまでの経験の中で得た知識も活かしながら、状況の変化に強く、柔軟に対応できる介護福祉士であれたらと考えます。
【文・渡部(英)】
【月日の中で】
2025-03-06
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
介護の仕事は30代から始めましたが、あれから約15年の時が過ぎ、ご利用者と関わる中で心身の両立が難しいと感じる事が多くなりました。年齢とともに自信のあった健康面での不調等、ふと、こうやって老いていくのかなと考えたりします。若いと思っているのは気持ちだけで、体内はその思いについてきてくれないようです(笑)。
ここ数ヶ月はご利用者の笑顔や会話のやりとりに癒され、たとえ意思疎通がとれなくても、その関わりの中で自分を笑顔にしていただける事に感謝です。【笑う門には福来る】、私もご利用者との関わりの中で、少しでも笑顔になっていただける支援を今後も心掛けたいと思います。
【文・水上】
【最近のリフレッシュ】
2025-03-03
[万葉園・たんぽぽ]
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
毎年のことですが、これから繁忙期になります。スムーズに仕事を進められるように準備が欠かせません。年に1度の事もいろいろあるので漏れの無いように進められるよう努めたいと思います。
最近のリフレッシュは飽きもせず、お菓子やパン作りです。レモンたっぷりのレアチーズケーキやナッツ入りのクッキー、ベーグルなどを作っています。作る工程も面白いし、味も自分好みで調整できるし美味しいです。先日マフィンの型を購入したので、朝マックのようなソーセージマフィン作りにチャレンジしたいと思っています。
【文・森】


