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職員のブログ

2019年度

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ある休みの日

2019-07-16
■■■特別養護老人ホーム 万葉園■■■
 最近気づいたことがあります。休みの日に家でぼーっとしていることが多いということです。休みなので休んでいればいいのですが、していることは暇があればスマホを眺めるくらい。「何かやりたい事はないのだろうか?」と自問してしまいます。そこでぼーっとスマホでYouTubeを見ていた時に感銘を受けた動画があったので内容を紹介します。
 やりたい事を見つからない人の共通点は“ドーパミン濃度の低さ”だそうです。ドーパミンとは神経伝達物質で「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」脳内ホルモンの一つです。簡単に言うとドーパミンが出ると気持ちがいいということで、酒やたばこを摂取したり、暇さえあればスマホを見たりするのはドーパミンが出て気持ち良いからです。人は気持ち良さを感じるために行動するので、ドーパミンがやる気をコントロールしていることになります。いわば“ドーパミン濃度の低い人”はやる気を出すことが難しいことになります。ある研究ではマウスの前に左側の道に小さな餌、右側の道に大きな餌(ただし前に小さな壁あり)を置くと、100%近くのマウスは簡単に取れる左側の小さな餌を選ぶそうです。この研究よりドーパミン濃度の低い生物は簡単に手に入る目先の短期的な報酬を選びやすいことが分かります。
 問題なのは短期的な報酬ばかり選択していると、長期的な報酬が減少するということです。長期的な報酬とは「ビジネスの成功」「ダイエット」「物づくり」など努力して達成する満足感のことで、これが多くに人が思うやりたい事だと思います。
 ここで問題なのが、酒やたばこを消費したり、暇さえあればスマホを見たりする等の短期的な報酬には中毒性があり、ハマってしまいなかなか抜け出せないことです。さらに、長期的な報酬には時間と労力が必要なため、生物は短期的な報酬を選びがちということなのだそうです。
 こんな動画をぼーっと眺めている時に思いました。「スマホを見る時間を減らそう」と。
 
【文:渡部】

【7月になると思い出す事】

2019-07-16
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
 私が介護の仕事に携わるようになって、もうすぐ10年になります。そして、10年前
の7月、父方の祖母が亡くなりました。祖母の死が、私が介護の仕事に踏み出す大きなきっかけでした。
当時、私は派遣社員として製造業に長く従事していましたが、いわゆる派遣切りで失業しました。そして勧められるままヘルパー2級の講習を受けて資格取得しましたが、介護の仕事を始めるのにはまだまだ迷いがありました。講習中に介護の現場を見学したりはしましたが、仕事としてやっていけるか、自信がなかったのです。
そんな時、祖母が入院し、あまり長くないと連絡が来ました。何度か病院へ面会に行き、床に臥せている祖母を見ていると「もっと早く介護の知識があれば、何かできたんじゃないか?」と思うようになり、偶然、臨終の場にも立ち会うことになり「本気で介護の仕事をしてみよう」と決心しました。
 いざ、介護の仕事を始めてみると前職とは全くの畑違い、完全に1からのスタートで辛いことも多く、何度も辞めようかと思ったことがありましたが、祖母の件を思い出すと不思議と思いとどまる事が出来ました。
あの時から10年。途中、震災など大変な時期もありましたが私は今も介護の仕事を続けています。今もこの仕事を続けられるのは、祖母の存在が大きいのです。
そして、7月になると「ああ、あれから何年経ったんだっけ…」と毎年思い出すのです。
                                                                                                                                                                                【文:中島】

「バルーンアート」

2019-07-10
■■■福寿園デイサービスセンター■■■
 
  6月19日(水)、ボランティアとして白河市在住の高松ご夫妻が、来園され「バルーンアート」を披露してくださいました。
  色鮮やかな風船でキュッ!キュッ!と小気味よい音を立てながら、次々と作りだされる「バルーンアート」に利用者の方も職員も目が釘付け状態でした。作りながらの「ことわざ」等を織り交ぜた会話も、とても楽しく、「猿も」の問いに「木から落ちる。」等利用者も大きな声で応え、たくさんの笑顔を誘ってくださいました。
  誕生日が近い方や、103歳の長寿の方に目の前で大きな冠を作製し頭に被せてくださいました。両者ともに、ご満悦な笑顔が見られていました。
  高松ご夫妻へのお返しにと、利用者が民謡「相馬流山」を披露してくれました。見事に歌い上げてくれた利用者に、高松ご夫妻はとても感動され、また来てくれることを約束してくださいました。
  「バルーンアート」を曾孫への土産にしたいと、割れないようにと大事そうに鞄へしまう利用者や、大きなバルーンの花等を手に持ち嬉しそうに見上げながら帰宅する利用者が数多くいました。
  6月のうっとうしい梅雨の一時でしたが、爽やかな笑顔あふれる穏やかな時間を過ごさせて頂きました。
【文:内田】

「父の日フラワーカップ作り」

2019-06-28
 
■■■石神デイサービスセンター■■■
 
 じめじめした梅雨の季節となりました。体調管理に注意が必要で、湿度に負けない様乗り越えたいと思います。
「花を眺めて怒る人はいない」とご利用者の皆様からの声が聞かれたことにより、石神デイサービスでは日頃の感謝を込めて、父の日行事としまして花飾りを作ってみました。
 職員による作業説明に手際よく進める方、迷う方様々ですが世界に一つだけの素敵なフラワーカップ、小さいですが華やかでした。
 どこか部屋の片隅に飾っていただければ嬉しいです。                  
                                           【文:一刀】
                                                                     
 

救われる日々

2019-06-27
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 始めは無我夢中でよかったのに、次に出てくるのは不安である。
 自分の都合を優先させ、利用者の想いを理解しようとしていないのではないか。例えば、食事介助を行っている際、業務の効率を優先して、単なる食事提供に終わっているのではないか。利用者との会話も表面的なもので終わっているのではないか。
 日々の業務を単なるルーティンワークとして淡々と遂行しているに留まっているのではないか。
 不安の種はいくらでもあるが、先輩からのアドバイスや利用者様からの笑顔などで救われる日々です。
【文:荒 丈史】

2018年度

介護支援専門員研修会を開催しました!

2019-03-29
■■■原町東地域包括支援センター■■■
 
   暖かかったり、寒かったり、気温の変動が大きい季節ですね。皆さん、体調の変化等にはご注意下さい。
 さて、原町東地域包括支援センターでは、市内のケアマネジャーの資格を持っている方を対象に研修会を年1回開催しております。今年度は3月20日(水)に開催致しました。年度末の忙しい時期にも関わらず、57名もの参加者にお集まり頂きました。
 講師に、あい権利擁護支援ネットの谷川ひとみ氏をお招きし、「ファシリテーションスキルを身につけよう!~活用すれば、業務、職場内会議、サービス担当者会議、事例検討会が変わること間違いなし!」と題して、講演を頂きました。グループに分かれ、ポイントを押さえながら、短時間の会議進行を全員が体験しました。目的を持ち、時間を意識し、必要な意見を参加者から吸い上げることが出来たことで、参加者の皆さんの満足感が高まりました。
 出席したくない会議についてグループで意見を出し合いましたが、皆さん、大体同じ意見を持ち合わせていました(笑)。
 例)だらだらした会議、目的の見えない会議、実績作りが目的の会議、意見の出ない会議、脱線の多い会議、意見を批判する会議等。
 今回の研修会は2回コースとなっており、後半は次年度に企画しております。原町東地域包括支援センタースタッフ一同、2回目も楽しく有意義な研修会となることを目指し、準備を進めていきます。
  【文:川村】

新年度へ向けて

2019-03-21
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 
 3月も下旬に入り、新年度へ向けてバタバタと準備を進めています。
私は福寿園へ異動してきて、まもなく1年が過ぎようとしています。今年度は現在の業務もまだまだ未熟なところもあり、多方面の方にご迷惑をおかけしました。
 4月からは新年度になり、入職し4年が経過します。これまでは先輩職員に甘えていたところが多くありました。これから後輩職員が増えて、自覚をもって業務に当たり、もう一段階上の事務員へステップアップしたいと思います。
 また来年度もよろしくお願いします。
【文:西内】

【平成31年】

2019-03-21
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
 昨年あたりから「平成最後の○○」「平成に戦争がなくて良かった」など、耳にするようになりました。ご利用者は、明治、大正、昭和生まれで、戦争の時代を生きぬいてこられた方々です。私がこうして平穏に暮らせるのは、ご利用者お一人お一人が豊かにしてくださったからだと思います。
 あらためて、ご利用者の人生に係わらせていただいていることに感謝し、これからも戦争のない時代が続けられるよう、私ができることを積み重ねていきたいです。
【文:渡部(ひ)】

「感謝の気持ち」

2019-03-28
■■■福寿園ヘルパーステーション■■■
 
 先日、訪問先で心が温かくなる出来事がありました。
 男性のご利用者で、奥様が介護をされていますが、私が訪問するとその日はいつもより身体が思うように動かすことができない様子。ご利用者が奥様に「いつも迷惑かけてすまないね」と声をかけ、「迷惑だなんて言わないでください。お父さんのおかげで家族が幸せに生活出来たんですから」と、奥様。
 自宅で介護することは大変なのに、お互いに感謝する気持ちが自然に生まれるのは素敵なことで、感謝の言葉を忘れずに伝えることができる理想の夫婦だと感じました。
 
【 文: 片平 】

「すごい話し方」

2019-03-20
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 
 先日、久しぶりにテレビ以外で他者の話を聞いて面白いと感じました。それは法人研修会での烏野猛氏の講義で、内容はリスクマネジメントでした。真剣に聞くような内容でしたが、烏野先生の話し方は聞きやすく分かり易い講義でした。話の中での冗談や話の間、聞き手の心情を考えた言葉、難しい局面では例え話を交える等の話の構成が凄かったです。研修に参加した職員のほとんどが、烏野先生の話を集中して聞いていました。
 難しい内容をここまで理解しやすく、相手に退屈させない話し方が出来る先生に衝撃を受けました。職場に話し方や聞き方が上手な職員がいます。私は会話が苦手なので、上手な人の真似から自分自身の能力として身に付けたいです。そして、少しでも烏野先生のように目の前の相手を楽しませられる話し方が出来たらと思いました。
 
【文:大畑】

2017年度

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暖かな春に思いを寄せて

2018-03-29
■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 寒暖定まらず、一度暖かさを味わってからの寒さが一層身に染みた先日のこと、訪問先にてご利用者が、「ここ一面にサクラソウがぶわーと咲いて、うんときれいなんだー。」と、庭の端から端まで指差し、とても高揚した口調で教えてくださいました。
 生き生きとしたその方の表情を見て、なんだかうれしい気持ちになりました。
 これからも、ご利用者の活力が維持できるよう、支援していこうと思います。
 【文:佐藤(有)】

実感したこと②

2018-03-29
■■■原町東地域包括支援センター■■■

 昨年10月頃から左肩に痛みを感じながらも、まぁ治るだろうと過ごしいたら腕が上がらなくなりました。慌てて受診したところ肩関節周囲炎、早い話が五十肩と診断されました。
 訪問先で関節痛が酷くて着替えができないとの話しを聞く機会はありましたが、なるほどこりゃ無理だと思い知らされました。また早期受診の重要性やリハビリに取り組む主体性についても考えさせられました。
 そして帯状疱疹の時もそうでしたが、痛みは目に見えず、共感しづらいものだなと改めて実感させられました。
 リハビリの効果か、悶絶するほどの痛みはなくなりました。しかしこの痛みや不自由さを忘れず、業務にあたりたいと思います。
 最後になりますが急な気温の変化で体調を崩されている方はいませんか?インフルエンザの流行もまだ続いているようですので、皆さんご注意を!
      【文:佐藤】

心機一転

2018-03-23
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 
 南相馬福祉会に採用され丸6年が経とうとしてます。
 平成30年度も福寿園配属で同エリアで勤務する事になりました。
 今まで4人の副主任の背中をみながら経験を重ね、同僚に助けてもらいながら職を続ける事ができました。
 振り返ると、今までは副主任と考え方を共有出来ずにエリア職員との連携も不充分で、ご利用者のためのチームケアが出来ていませんでした。
 平成30年度は、新たな副主任と考え方を共有し合い、各職員が協力してチームケアが充実できるように努めていきたいと思っています。他エリアからみてもご利用者に対してのケアや声掛けの対応が良く、各職員が言動・行動に責任を持ち、より良いエリアを目指していきたいと思います。
                                         【文:渡部(貴)】

介護福祉士国家試験を受験して

2018-03-21
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

「介護の仕事をするならばやはり介護福祉士の国家資格を取ろう!」
 そのために昨年の4月から実務者研修を受講、6ヶ月という期間を費やした自宅学習と8日間のスクーリングを終え、すべての課程を何とか修めることができました。そして昨年11月には介護現場でのいわゆる実務経験が3年を超えることとなり、晴れて介護福祉士国家試験の受験資格を取得できました。
 そして、今年1月には一面雪景色の試験会場となった飯坂温泉のとある施設で筆記試験を受けてきました。
介護福祉士の資格を得ようとたくさんの受験者で、試験会場として指定されていた大きな講堂は外の寒さを吹き飛ばすほどの熱気が溢れていました。
 毎年15万人ほどいる受験者が、昨年度は76,323名と激減したそうですが、今年度は96,247名と19,924名増えたそうです。問題が125問出題されましたが、全体の60%の正答が合格の基準となり、75問が少なくとも正答していないと合格しないということになります。
 私も自宅に帰ってからインターネットでいろいろな学校が出している解答HPを見ながら自己採点しましたが、何とか机上ではクリアしているようでした。しかし、実際にはマークミスなども考えられますので、3月28日の財団法人社会福祉振興・試験センターの公表する合格者発表を見るまでは手放しでは喜べない状況です。
 今は「桜咲く」の報を期待して春を待っているところです。
【文:玉腰】

「ひな祭り」

2018-03-18
■■■石神デイサービスセンター■■■

 3月「弥生」は「いやおい」とも読み、草木がどんどん生い茂る様子を表すとされます。
 3月3日桃の花を飾り、女の子の健やかな成長と幸せを願う日です。
 石神でも5年目を迎えます7段飾り、利用者様と一緒にひな人形を展示し華やかな雰囲気になりました。春の訪れを祝い、穢れを祓って無病息災を祈るという事で、ひな人形飾りを工作し季節を感じて頂きお持ち帰り頂きました。
 三寒四温に入り、体調の管理が追い付かない陽気ですが、待ちに待った春の到来です。
         【文:一刀】

2016年度

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今年も終わりですね

2016-12-31
■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 
  皆さんこんにちは!今年ももう少しで終わりですね。冬は苦手な季節なので朝起きるのがとても辛いです・・・。
私は南相馬福祉会に入職し6年目となり、福寿園に異動してから早いもので2年が過ぎました。福寿園へ異動するまでは後輩がいなかった為、どこか先輩職員に甘えていた部分もありましたが、今では後輩職員も増えて、先輩職員としての自覚を持つことが出来ました。
毎日明るく接してくれる同僚や、人生の先輩として色々とお話しを聞いもらいアドバイスをしてくれるご利用者の方々に感謝をしながら、これからも楽しく業務を行って行きたいです。
【文:桃井】

【還暦】

2016-12-28
■■■グループホームたんぽぽ■■
 
来年は還暦を迎えます。学校を卒業し就職・結婚し子供が出来て、孫が出来ていつの間にかこんな歳になりました。無我夢中で仕事を続けて来て身体もガタガタです。腰痛・膝痛あり、段差のあるところの大変さ、杖や手摺りの有り難さが身に染みて分かるようになりました。身体が直ぐに動けず、物忘れや直ぐに人の名前が出て来ない事もあり、利用者様の思いがよく分かります。優しい声掛けも嬉しいです。
あとどの位仕事が出来るか分からないですが、人の立場に立った声掛けや介助をして行きたいです。
 
【文:小野】

ヘルパーステーションより、愛を込めて  2016 冬

2016-12-26

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 今年も残すところあと僅か―。巷では「よいお年を」という挨拶が交わされる時期になりました。皆さまにとっての2016年はどんな年だったでしょうか?“終わりよければ・・・・”の諺のように大晦日を迎えたいですね!

 さて、年の瀬のヘルパーステーションの状況はというと、新規利用者の波が押し寄せ、嬉しい悲鳴を上げています(喜んでいるのは私だけだという視線を感じますが)。この新規利用者の波は、今年数回訪れていまして、その度に「名前(フルネーム)、何だっけ?」「あれっ?この方の援助って何するんだっけ?」「申し送りしたでしょ!」「計画書見たの?」等という会話が飛び交っていました。でも、サービス提供現場に行けば“さすがプロ”。滞りなく業務を終えてくれます。その甲斐あってご利用者からはお褒めの言葉をたくさんいただいていて、頼もしい限りです。事業所内でストレス発散し(賑やか過ぎて迷惑かとも・・・)、ご利用者へは心のこもったサービス提供と対応―。本当に頭が下がります。今月からは小高区の方にもサービス提供を開始しました。小高区に近い立地条件の事業所とはいえ、移動には相当の時間を要します。道中事故のないように、安全にと願いつつ「いってらっしゃい」と声を掛けています。

 素敵な仲間に囲まれながら、無事に事業所運営できていることに何よりも感謝です。「ありがとうございます!」来年もまた賑やかに、「えーっ、また新規?」「ちゃんと申し送り聞いててねっ!」なぁんて会話を楽しみましょうね~♪

【文:副所長 川久保】

みんな、がんばって!

2016-12-26

■■■グループホーム石神■■■

 平成28年12月4日(日)、第29回 野馬追の里健康マラソン大会が行われました。
グループホーム石神では沿道より、ランナー一人一人に、「がんばれ!」「もう少しだよ」とうちわやマラカスを持ち、大きな声援を送りました。
 ランナーの方々も利用者の前では走るスピードを抑え、両手で手を振ってくれたり、握手をしてくれたりと反対に元気をもらいました。

 来年もみんなで沿道に出て応援したいと思いますので、南相馬福祉会の職員の皆さん、
走ってみませんか。飛び切り大きな声援を送ります!

                                【文・栃本】

「今年も、もう少し…」

2016-12-17
■■■福寿園デイサービスセンター■■■
 
今年もとうとう、師走となりました。一年経つのは早いものですね!
少し前まで、色鮮やかな色を付けていた木々の葉っぱが、強風のため、枯れ葉として散っています。
11月14日(月)~19日(土)に、11月行事『ドライブ紅葉』を行いました。昨年までは、南相馬市鹿島区の宝蔵寺でしたが、行事担当職員が「今年は別なところに…」との思いで、東ヶ丘公園散策と南相馬市博物館見学になりました。
公園にある、モミジの紅葉は丁度見頃であり、博物館を見学した利用者さんからは、「原町にこんな所があったのか?」と、地元の歴史に触れることもでき、楽しんで頂くことができました。私たち職員も、利用者さんの笑顔を見ることができ、ひと安心しました。
12月の行事は、紅白対抗歌合戦を企画しております。
今年もあと少し、新しい年を迎える準備は、みなさん出来ているとは思いますが、健康に気を付けて、元気で来年の干支≪酉年≫を迎えましょう。
 
博物館紅葉1.JPG博物館紅葉2.JPG博物館紅葉3.JPG
 
 
               
                 【文:渡部(和)】

2015年度

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「デイにサンタがやって来た!!」

2015-12-29
■■■福寿園デイサービスセンター■■■
 
 12月と言えばクリスマス!!
福寿園デイサービスでは、クリスマスに合わせて12月23・24・25日の三日間、行事として「クリスマス&忘年会」を行いました。
 
 デイクリスマスⅠ.JPGデイクリスマスⅡ.JPG
 
利用者さんのカラオケから始まり、豪華景品の当たるビンゴ大会!
そして目玉は職員による「スコップ三味線」でした。
青森の五所川原で始まったスコップ三味線ですが、今や全国大会も行われる程の人気だそうです。聞いた事はあっても実際に目にするのは、初めてだった利用者さん!目を丸くしながら楽しんで頂き職員が居残りをして一生懸命練習したかいがありました!
ぜひ、みなさんも一緒にいかがですか!?
 
         デイクリスマスⅢ.JPG
 
終わり良ければ全て良し!?とぉっても楽しい締めくくりの行事になりました。来年も笑いの多い一年になりますように!
皆さんも良いお年をお迎えください。
 
【文:門馬郁子】

誕生会&クリスマス会

2015-12-29
■■■グループホームたんぽぽ■■
 
 12月25日、利用者さんの誕生会を兼ねたクリスマス会を行いました。
クリスマスが誕生日という方はちょっぴり損する感じでしょうか?
でも覚えていてもらえるという事でそれもOKかな。
まず、ケーキを作ります。スポンジ台に生クリームや果物をトッピングします。
まぁおいしそうだこと!完成まで待ちきれず、フライイングして食べちゃった方も。
(誰とは言いませんよ)
ケーキが完成したところで、皆さんでハッピーバースディを歌い祝福、ケーキやお菓子を頂きました。
 さて、昨日と今日はクリスマスでサンタさんはプレゼント配りに大忙し。
たんぽぽにも来て頂けるかしらと思い始めた頃、サンタさん登場。
利用者さん、プレゼントを頂いてにっこり笑顔の花・花…
 その後、カラオケを歌われる方もいてゆったりと過ごしました。
 
H27 クリスマス会①H27 クリスマス会②
H27 クリスマス会③
 
 
【文:岡田ゆかり】

師走ですね

2015-12-28

■■■原町東地域包括支援センター■■■
 
 田子の浦に うち出てみれば 白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ
 
                     山部赤人「新古今集」

 師走を迎え、何かと忙しく慌ただしい年末ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 今年も残す所数日となりました。包括支援センターでは、家族介護者教室・交流事業と無事開催する事が出来ました。介護は先が見えないだけに、不安等が大きく、心身共に負担が大きいと推測されます。介護を行うには、介護者の方の心身の健康が大切である為、少しでも負担軽減が図れる様、支援させていただきたいと思っています。
 上記の句はお馴染の百人一首ですが、澄み切った空気、凍てつくような寒さの中で見上げた富士山の幻想的な美しさに鳥肌が立つようですね。1富士・2鷹・3茄子と言われるように縁起の良い富士山です。
 皆様にとって良い新年が迎えられる事をお祈り申し上げます。

 【文:亀井 】

【入職して2ヶ月です】

2015-12-18
■■■特別養護老人ホーム万葉園
 
 11月に入職し2か月経ちました。ユニットの立ち上げということで、ご利用者の顔や特徴を覚える事に新鮮さと大変さを感じつつ、手さぐりで毎日を過ごしています。
11月は子供の肺炎での入院で仲間職員に大変ご迷惑かけました。今の時期はインフルエンザやノロウイルス、子供のいるご家庭ではマイコプラズマ等が流行っているようですので皆様、健康面には注意してください。帰宅後の手洗い・うがい、人ごみの場所でのマスク着用は大事ですね。
 
【文:岡田 啓介】

【紅葉狩り】

2015-12-18
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
 今年も、毎年恒例の紅葉を見に行ってきました。鹿島区にある、宝蔵寺というお寺なのですが、毎年見事に紅葉したもみじや、銀杏などがとてもきれいな所です。
 今年は紅葉の時期が1~2週間早く、見に行った時にはだいぶ葉が落ちていましたが、見に行った利用者様は皆さん楽しそうに見ておられました。
 
 さらに、この宝蔵寺さんの駐車場には桜の木があるのですが、秋口に少し開花しているのです。紅葉と桜の両方を見て楽しめたようで、「桜が咲いてるぞ」と喜んでおられました。
 
来年も時期を見ながら見にきたいと思います。
 2015紅葉ドライブ01   ←ちょっと小さいですが…桜です。
  2015紅葉ドライブ02    2015紅葉ドライブ03
【文:大門武史】

2014年

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あわてんぼうのサンタクロース

2014-12-29

■■■石神デイサービスセンター■■■ 


 こんにちは!石神デイサービスセンターの貝塚です。
今年のクリスマス会では、プレゼントを届けにきたサンタクロースが、煙突にはまってしまったという寸劇を披露しました(^^)!

石神H26.12.29①H26.12.29②
大きいおしりは中々抜けませんが、皆に協力してもらって無事煙突から抜け出せました!

石神H26.12.29③石神H26.12.29④

クリスマスツリーもすべてご利用者の皆さんが飾り付けて下さいました!豪華ですよね~!おいしい手作りケーキはぜひ厨房便りを見て下さいね♪

 今年も残すところあとわずか。来年の干支の羊は家族の安泰や平和をもたらすと言われています。来年もご利用者の皆さんが一日ほっと過ごせる様、頑張ってきたいと思います。それでは皆さんよいお年をお過ごしください!

【文:貝塚】

一足早いクリスマス

2014-12-26
■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■
 
12月23日(火)、愛知県より一足早いサンタクロースが来園されました。
 
愛知県にて活動している『特定非営利活動法人 チェルノブイリ救援・中部』の運営委員の方々と、南相馬市の『放射能測定センター・南相馬 とどけ鳥』の方々がサンタクロースの衣装を身に着け、福寿園の利用者さんに手作りのクリスマスカードを配って頂きました。利用者さんは大変喜ばれ、興味深く見ている様子が伺えました。
 
クリスマスカードを作成して頂いた皆様、福寿園に届けてくれた皆様、遠い所ありがとうございました。皆様の気持ちを大切にして行きたいと思います。
 
【文:益山】
 
H26クリスマス1  H26クリスマス2
                 H26クリスマス3

「ヘルパーステーションより、愛を込めて 2014冬」

2014-12-25

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 2014年も残すところあと僅か・・・。皆様にとって今年はどんな一年だったでしょうか?
楽しいことや良いことばかりではなかったと思いますが、「笑う門には福来る」といいますので、 2014年の締めくくりは笑って過ごしたいですよね!
     
 唐突ですが、皆様は「エニアグラム」をご存知ですか? (性格診断の「エコグラム」をご存知の方は多いと思います)エニアグラムとは、ギリシャ語で「9の図」という意味の幾何学図形で、この図形をシンボルとして発展した性格タイプ論のことです。
 人を9つの基本的な性格に分類したもので、それぞれの性格の働きを描いた"こころの地図"と言えます。エニアグラムは少なくともギリシャ哲学に遡るルーツを持ち、現在最も効果的な自己成長のシステムの一つとして、ビジネス・コーチング・カウンセリング・教育等の様々な分野に取り入れられているものです。
 この9つのタイプに優劣はなく、タイプは混在することがあるとのこと。また、その人の人格を決めるものではないとのことです。


 実は、先月受講したコーチングの研修で、自己覚知のためにこのエニアグラムで性格タイプを診断したのですが、私の性格・思考が面白いくらいに“その通り”で・・・。
性格タイプに分かれてのグループワークでは、「我が意を得たり」の連続!!かつてない心地良さを感じました。
 実生活では自分と同じタイプの人とだけ関わっていけるわけではないので、講義で学んだことを役立てていきたいと思います。
    
 ちなみに・・・。私が所属したタイプは、受講生100人の内6人でした。講師からは、「このタイプ、分かりやすくていいね~。裏表がない!そのまま!! はっきりしてるから、(日本人に)このタイプは少ないんだよね。」と言われました。あれ?「分かりやすい」「はっきりしてる」って昨年私の印象として言われたことでは・・・。“エニアグラム、おそるべし!”

                                          【 文:川久保 】

主任介護支援専門員研修を終えて

2014-12-23

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 皆さん、こんにちは。
 寒さの厳しい日が続いております。体調管理には十分お気を付け下さい。

 さて、10月の記事担当だったのが12月になってしまい、何について書こうかと迷いましたが、10月から12月まで続いた研修の事を書こうと思います。

 私は主任介護支援専門員という資格取得の為、9日間の研修を受講しました。よりパワーアップした資格の為、正直挑戦するのをためらっていた時期もありました。より専門性の高い内容に、同じく受講された方々と「自分に出来るのだろうか?」と何度も不安になり話をしたものです。
 また、一緒に受講された介護支援専門員の方々との出会いから、様々な経験を通しての支援策や苦労話等をお聞きすることが出来、こちらもまた貴重な学びとなりました。今月ようやく研修を無事終えることが出来、ほっとしております。講師の先生方、研修時にお世話になった先輩主任介護支援専門員の方々に感謝です。

【文:川村 】

芸術祭

2014-12-15
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
今年は平成26年11月1日(土)~11月14日(金)までの期間で、毎年恒例の「万葉園・たんぽぽ・なごみの家芸術祭」を開催しました。
 
ご利用者ご家族、職員、ボランティアや地域住民の方々の作品を募集し、多数の素晴らしい作品を展示することが出来ました。
「綺麗、すごいね」と話され見て行かれる方もいました。
 
来年も開催を予定しております。
 
H26芸術祭1  H26芸術祭2
 
H26芸術祭3  H26芸術祭4
 
【文:佐藤久実子】

2013年

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今年を振り返って

2013-12-27

■■■原町東地域包括支援センター■■■

毎日寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今年も残すところわずかとなってきましたね。

今年の包括支援センターを振り返ってみますと、職員の産休があり、新たに事務職員の配置という形で業務を遂行したりと、変化のある年でした。その中で、委託事業も経験の少ない職員同士、試行錯誤しながら何とか年内中に全て実施することができました。職員一人ひとりの持っているパワーの集結があってこそと、あらためて感じています。

包括支援センターでの新たなことのもう一つは、南相馬市立総合病院在宅診療課へ全国各地から実習に来ている先生方と関わる時間を持てたことです。包括支援センターの役割や、南相馬市の介護サービスの状況や在宅介護について、震災前後でどう変化しているか等お話させていただいております。在宅医療と介護連携の展開がこれからますます重要視されてくることを説明しながら、今後の南相馬市の介護事業がどんどん充実していくことを願っております。残りの3ヶ月、包括支援センターのマンパワーをフルに生かしながら、来年度の事業もより充実して行えるよう取り組んでいきたいと思います。

【文:飯島】

「乗り越えていく」

2013-12-27

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 ご本人やご家族の意向と日常生活上における課題認識が食い違う、また希望する介護サービスの回数が調整できない…などなど、ケアプランの相談等で「あ~、もうなんともならないかな~」と苦しく感じてくることが多々あります。
 しかし以外にも、「困った~困ったー」と、始めにどうしていいかわからない気持ちでいっぱいだったご本人、ご家族がそのような悩みを解決する過程で最終的に「色々やってみよう」という気持ちになると、目の前の課題がクリアしていけるんですね。
 “やってみよう”という気持ちに自発的になる方もいますが、最近はなかなかそのような気持ちにならないという方にも時間をかけて意欲を引き出せるように意識してお話ししたりもします。
 人生や生活、介護に王道なしですし、いろいろやってみるしかない時もありますよね。どのような職種、職業だったとしても、そのようなときに一緒になって考え無理をしないように支えてあげられる支援チームの一員でありたいです。

                               【 文: 松本 】

【10か月を振り返り】

2013-12-24
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 今年の2月より万葉園の事務員としてお世話になり、気がつけばあっという間に10ヵ月が過ぎました。
 老人ホームで働くのは初めてということもあり、この10ヵ月を振り返ってみると戸惑ってばかりの毎日でした。
 初めて目にするもの、耳にするものに不安を感じ、周りの方々にも不安を与えてしまったのではないでしょうか。
 そんな毎日の中、心安らぐのが利用者さんの笑顔に出会えた時です。
 ほとんど事務室にいる私ですが、たまに利用者さんと接した時、笑顔を見るととてもうれしくなり元気をもらえます。
 来年もたくさんの笑顔に出会えるのを楽しみに日々頑張ります。
 
【文:山田由美】

昼食準備(*^。^*)

2013-12-18

■■■グループホーム石神■■■ 

2月からグループホーム石神に移動してきて、10カ月が経ちました。
グループホームでは、利用者さんと一緒にお買い物に行ったり、お料理をしたり、楽しく働かせて頂いています。
12月5日の昼食は、『けんちんうどん・じんだ和え・フルーツ・牛乳』でした。利用者の皆さんに色々と教えて頂きながら美味しく作ることが出来ました。

                                 【文:奥田 瑠美子】    

 

奥田1 奥田2  奥田3

【伊佐見ヨシコ様100歳!おめでとうございます】

2013-12-02
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
11月10日に、伊佐見ヨシコ様が100歳を迎えられました。その日には、県職員や桜井市長が万葉園に来園され、ヨシコ様をお祝いされました。賞状の授与の際には、ご本人も手を伸ばされしっかりと受け取られていました。ご家族もお祝いにいらっしゃり、とても賑やかでご本人もとても嬉しそうに微笑んでいました。
 
   H25賀寿1        H25賀寿2
 
催しものでは、万葉園ボランティア様のダンスや演舞を披露して頂き、より華やかな式となりました。
 
H25賀寿3      H25賀寿4
 
午後からは、いきいきエリアにて、心ばかりのお誕生日会を行いました。大きなプリンに、クリームやチョコで彩りを付け、目でも舌でも楽しんでおられました。一緒にお誕生日会に参加したご利用者も、おいしそうなプリンに、ニッコニコです。
 
H25賀寿5   H25賀寿6
 
万葉園では、100歳を迎えられたご利用者が2名となりました。
これからも、1日1日を健康に笑顔で過ごして頂きたいです。
 
【文:星】

2012年

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【子育てと出産】

2012-12-25
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
 今現在、私は三回目となる出産を控えています。年齢も年齢なので不安もある中で家族、職場の仲間に支えられながら仕事と子育てを両立しています。
 上の子が2人とも男の子なのでやんちゃで大変ですが、そのやんちゃが私の日々の活力でもあるので、元気なら男の子でも女の子でもいいのですが、また男の子に恵まれたらちょっと楽しいだろうなぁ~なんて考えて1人でにやけてしまう時もあります。
 最近、長男が幼稚園で唇を縫う大怪我をしてしまい何も出来ない自分が情けなく涙の日々を送っていましたが、自分が思っている以上に子供が強く、子供に慰められることも多々あり(・。・; 日々、子供が大きくなっているんだなぁ~と実感させられました。
 来年にはまた子供が増え、大変になると思いますが、また皆さんに迷惑かけながら職場復帰したいと思っています。
 
【文:谷津田 奈美江】

【クリスマスイルミネーション】

2012-12-21
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
 建物や並木道はイルミネーションで色鮮やかに彩られ、すっかり冬ですね。
先日、鹿島と原町にイルミネーション見学にご利用者と外出しました。
とてもきれいに飾られており、ご利用者も「きれいだな~」と感動されておりました。
万葉園でもイルミネーションの飾り付けをし、今年は本物のモミの木も飾る事ができました。来年は、「もっと素晴らしい飾り付けがしたいな~」とイルミネーション見学で強く感じました。
 
 イルミネーション
【文:掃部関 美恵】

家族介護教室開催報告

2012-12-12

■■■原町東地域包括支援センター■■■

師走の候、何かと気忙しい日々をお過ごしと思われますが、お体の調子はいかがでしょうか?
先日、【元気に過ごそう!冬場の感染症対策は大丈夫?】~高齢者の感染症について~というテーマで、「南相馬市立総合病院 在宅診療部 原澤慶太郎医師」より講話を頂きました。

感染予防教室①
これからの乾燥した季節に流行しやすい、インフルエンザやノロウイルス等の予防方法、手洗い・うがい・マスクの重要性について説明を頂きました。また、参加された方々から日頃気になっている健康や放射線の内部被爆・外部被爆等に関する質問も飛び出し、多岐にわたる質問にもかかわらず的確で丁寧な回答を頂いた事で、安心した表情が見られたました。
更に、在宅診療部部長の根本剛医師のご参加により、在宅診療部の活動についても説明を頂きました。
感染予防教室②
満足のいく有意義な時間を得る事が出来ました。
感染予防教室③
今年もお世話になりました。来年度も皆様のニーズにお応えできる様な、テーマで家族介護教室を開催していきたいと思っております。よろしくお願い致します。これから寒さが厳しくなってまいりますが、感染症予防の知識を元に健康に留意しご自愛下さい。

【文: 亀井 】

【結婚記念日】

2012-12-04
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
19歳で結婚し今年で結婚生活12年が経ちました。長いようであっというまに時間が過ぎました。子供も3人授かり日々幸せす。
毎年結婚記念日のお祝いをしていたのですが、大事な結婚記念日を私が忘れていて・・・。仕事から帰ってきた夫がニコニコしながら「今日何の日だ」って言われケーキを渡され・・・?
私は・・・(?_?)カレンダーを確認し「あ~」(―_―)!!と思いだし夫に謝りました。(笑)
 
夫が買ってきたケーキを家族で美味しく頂きました。来年は結婚記念日を忘れないようにしたいです。ヽ(^o^)丿
 
                                   【文:佐藤久実子】

介護者のリフレッシュ

2012-12-03

■■■原町東地域包括支援センター■■■

包括支援センターでは、11月16日(金)に市内の『もりのゆ』、20日(火)には相馬市の『栄荘』にて家族介護者交流事業を開催しました。
この事業は、在宅で家族の介護している方を対象に、日頃の介護から離れ、介護者相互の交流を図り、心身のリフレッシュをしていただくことを目的としています。

交流会では、始めに参加者一人ひとりから日頃の介護についてのお話をしていただきました。震災や原発事故による避難から要介護度が上がった方、仮設住宅での慣れない環境で介護されている方もいらっしゃいました。このような状況の中で、皆さん介護の大変さはありますが、苦労をいろいろと工夫されている様子が伺えました。また、介護保険サービスを利用することで、介護者自身の時間が持て、気分転換ができるというお話しが多く聞かれました。

介護者のリフレッシュ①

その後は、美味しい昼食を食べて、入浴したりと、ゆったりのんびりとした時間を過ごしていただきました。「久しぶりに外出でき、ゆっくりできた」、「来年もまた参加したい」等の感想をいただき、事業の内容に満足いただけたようで、企画した職員一同大変嬉しく思いました。

介護者のリフレッシュ②

この交流会をきっかけに、介護者の交流の輪が広がればと思います。

介護者のリフレッシュ③

参加者の皆さん、もりのゆ・栄荘のスタッフの皆さん、ありがとうございました(^O^)/

【文:平田 】

2011年

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【ひな祭り】

2011-03-10
■■■グループホームたんぽぽ■■■
 
ひな祭り(3月3日桃の節句)は女の子の健やかな成長を願ってお祝いをする日・・娘が小さい頃2月中旬には飾り、桃の花を飾ってひな祭りを楽しみに待っていたような気がします。今では大人へと成長し飾ることもなくなりましたが・・
「3月3日までしまわないとお嫁に行きおくれる」と言うことを耳にしますが、そのようなことはないかと思います。(笑) いつまでも面倒だと言ってしまわないでおく人がいるので、戒めるために言われたそうです。
ひな人形をその子の形代(かたしろ)と考えて、どうぞ災いがふりかかりませんように、又美しく成長して良い結婚に恵まれ、人生の幸福を得られますようという思いを込めて飾るそうです。ひな人形は一生あなたを見守ってくれています。
娘が嫁いだ今、飾らないでしまっておくのは良くないような気がします。
「飾ってあげられなくてごめんなさい」とあやまりながら、今年は飾ってみました。
年に一度のお祭りですもの・・面倒がらずに飾りたいと思います。
 
 
【文:石橋充代】

【恒例行事】

2011-03-04
■■■グループホームたんぽぽ■■■
  
 1月末たんぽぽにおきまして、初開催から4回目となるこの時期恒例の小正月の飾りつけ(団子さし)を行いました。
 
 
 開催日はご利用者の皆様、ご家族、万葉園のご利用者、地域のボランティアの皆様そして職員と約30名の参加者でたんぽぽフロア内は大賑わいとなりました。
 また、飾り付け以外のもう一つのお楽しみ、食事会です。
ご利用者の皆様は朝から張り切って食事会の準備のため、おにぎりやサラダ等を楽しんで調理されておりました。
 
 
 全員での食事は和やかで、ご御家族、ボランティアの方に、お料理はご利用者の皆様での手作りですとお話しすると「さすがね」「こんなに準備していただいて」と喜んでいただけました。
 
               2011たんぽぽ小正月6
 
 本当に参加者の皆様の笑顔を見ることができてゆったりと過ごすことができました。
 皆様、来年もよろしくお願いいたします。
 
                           2011たんぽぽ7 
                      
                       
【文:阿部 夕子】

異常気象

2011-03-02
■■■ 特別養護老人ホーム 福寿園  ■■■
 
夏にも書いたとおり(8月27日の日記)今年は寒い冬となりました。雪国の方にとっては連日除雪作業が追いつかないとニュースで聞いており、とても大変な年になったようです。
また、今年は花粉の量が例年よりかなり多く出るみたいです。私はまだ花粉症ではないのですが、花粉症は治りにくい病気なのでこういった時期にきちんと予防をしておきたいところです。花粉症対策の王道のマスクですが、値段の差はあるものの高いマスクを使ったからといっても使い方とサイズを間違えると効果はないようです。鼻や頬との間にできるすき間が小さくなるようなジャストフィットのマスクがいいようです。
ようやく関東地方に春一番が観測されたようですが、しばらくまた寒波がくるようなのでお出かけの際の運転はお気をつけください。
 
【文:遠藤 友彦】

日々進歩

2011-02-28
■■■福寿園ヘルパーステーション■■■   
 ようやく春の陽気を感じられるようになり、天気予報に花粉情報も放送されるようになって、花粉症の方にはつらい季節となりますが、依然として朝晩に寒暖差がありますので、風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎等にかからないよう、体調管理に気をつけたいですね。
 私は、ホームヘルパーとして業務を行う上で重要な、利用者さん毎のライフスタイルを観察・理解する能力やそれに基づいて援助していく技術力・会話力・接し方に未熟な部分があります。利用者さんや介護者の皆様の安全・安心を支援する仕事ですが、自分自身の行動・気持ちに余裕が無く反省の毎日です。
しかし、ホームヘルパーとしての仕事は人生経験を積んでいらっしゃった利用者さんから学ばせていただける事がたくさんあります。また、温かい言葉をいただきながら業務を行えることが励みとなり、ヘルパーとして上達しようと意欲がわき上がります。 
 これからも、上司や先輩方のアドバイスを素直に受け入れ、自分の苦手を克服し、利用者さんにとってよりよい支援が出来るように向上心を持って業務を行いたいです。
そして、利用者さんをはじめ、介護者・チームケアに携わる方々から信頼されるホームヘルパーを目指していきたいです。
                                         【文:岡】

【節分】

2011-02-27
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
 2月3日の節分、「万葉園」でも豆まきが行われました。
 男性職員2名が鬼に扮し、11時より各エリアを廻り、利用者さんに豆を投げていただきました。
 利用者さんの中には鬼を見て驚かれる方、笑う方、
「鬼は外。福は内。」と鬼に向かって必死に豆を投げる姿が
 見られました。
 また、デイコーナーに起きてこられなかった利用者さんには、居室にて節分を楽しんでいただきました。
 豆まきをして、万葉園から鬼が去りきっと福が舞い込んで
 来るはずですね。
 
                 2011節分
 
【文:深澤】

2010年

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「ヘルパーステーションより、愛を込めて Ⅷ」

2010-12-23

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 街中にクリスマスソング♪が流れ、だんだんと気忙しくなってくるこの頃。寒さも厳しくなってきましたが、皆さん風邪などひいていませんか?感染性胃腸炎も流行しているとのこと。体調管理をしっかりとして、元気に新年を迎えたいですね!

 さて、今回は何をテーマに書こうかなと、自分(HP委員なんです)で決めた期限ギリギリの夕方になってパソコンに向かっているのですが・・・。う~ん、最近本も読んでないし(何故か私は、読書をした後だと不思議と文章が浮かんでくる、という変なクセを持っていまして)、勉強してないし。Σ!あっ、勉強!これだ!!という訳で安易な結論を導き出し・・・よって今回は勉強会・研修会について書くことにします。 

 ヘルパーステーションでは毎月2回(登録ヘルパーは1回)、研修会(勉強会)を行っていますが、これを含め、今年度は法人が主催する介護福祉士資格取得勉強会を毎月2回、更に介護福祉士会の勉強会として相双地区対象に介護技術講習会もあり、まさに勉強(研修)尽くしの一年でした。

 私自身は研修参加する側ではなく、主催する側の立場が多く、自事業所の研修会は勿論、法人主催の介護福祉士資格取得勉強会の講師も2回務めさせていただき、また介護福祉士会相双支部のメンバーとしてお手伝いをしている関係から介護技術講習会にもスタッフとして関わり、教える(おこがましいですが)側に身を置いていました。そんな中、いつも心掛けていた事は、「自分も勉強する」という事でした。教える側=講師ですから、(勉強)する方ではなくさせる方であり、「何で?」と思われるでしょうが・・・。

これは今までずっと、講師等の教える側になった時に私が自分に課し、実行してきたことなのです。きっかけは数年前、ホームヘルパー2級講習会の講師を依頼された時の当時の施設長の言葉でした。介護福祉士の資格を持ち、現職がホームヘルパーということもあり、受け持つ科目数も多かったのですが、依頼された時には“テキストがあるし、これを読み進めればいいや”位にしか思っておらず、割と気軽に構えていました。そんな私を「これではいけない」と心配されたのでしょう。開講の数日前、私の所にいらして、「いいか、講師だからって偉くなって先生しなくていいんだからな。他人に物事を教えるというのは、自分が分かっているだけではできないんだぞ。講師としての間、講義科目をしっかり勉強してきなさい。生徒さんに学ばせるのではなく、川久保さんが学ぶんだよ。」とおっしゃったのです。ドキッとしました。同時に、私には分かりきっている事柄も、受講生の方々は初めて耳にする言葉や内容で、ただテキスト通りに講義しているだけでは、分かってもらえないかもしれない。何も知らない人たちに分かりやすく説明するには、どうすれば良いか。自分も初めて講習を受けた時に勉強したように受講生の方々と一緒に勉強しながら進めていこう。そうか、講師自身が勉強している姿勢でなければ、教わる側に響かないんだ、と。

それ以来、講義や研修の際には自分の中にある知識は勿論のこと、本を購入したりインターネットで文献を検索しながら、私なりに資料を作っています。そして、大切な時間を割いて講義を受けに来てくださった方に、私の拙い話の中から一つでもいいから何かを得て帰っていただきたいと思いつつ、お話させてもらっています。

たまには、“今忙しいから、今回はこの程度でいいかっ”との囁きがどこからともなく聞こえてくることもありますが、当時の施設長の言葉を想い出し、その時の精一杯で勉強した物を届けています。きっとこれからも・・・。

施設長に、いただいた言葉への感謝の気持ちを伝えることはできませんでしたが、勉強会・研修会に臨む時、私の礎として、ずっと大切にしていきたいと思っています。

 「また研修会~?まったく、毎月毎月よくやるねぇ。知恵熱出そうだよ!」との声を軽~く往なして、来年もまた、「さっ、楽しいお勉強の時間よっ!ヘルパーステーションのみ・ん・な!」

                                             【 文:川久保 】

【今年もお世話になりました】

2010-12-21
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
  平成22年も残りわずかとなりました。年越し31日には、また誕生日を迎えてしまいます。一年はあっという間ですね。
 私にとってこの一年、家庭も仕事も大きな変化を迎えた一年でもありました。長男が小学校に入学。今まで保育園生活に慣れきっていた親子にとって、小学校生活という変化についていけるのか不安もありましたが、毎日元気よく一人で学校へでかけていく姿にホッと一安心です。
 
 先日、万葉園内部研修で、三本杉祐輝先生を講師に迎え、「~共に生きる~」をテーマに講演をしていただきました。先生は、悪性リンパ腫という病気を患い、再発という苦難と闘いながら、それでも命の大切さ、生きる大切さをみんなに伝えたい。そんな先生の思いと暖かさに、私を含め、職員全員が涙したり、考えたりととてもありがたい研修でありました。私自身としては、なかなか難しい話となるかもしれませんが、常に謙虚さを持ち、皆に感謝の気持ちを忘れず、1日1日を大事に過ごしていければと考えます。
 
 平成22年も間もなく無事終わろうとしています。今年一年皆様には大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。
 
【文:阿部( 恵 )】

【今年1年間】

2010-12-15
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
季節は師走を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。
私事ではありますが、この一年間色々なことがありました。
二女の卒業、入学がありました。
私達夫婦の結婚25年銀婚式もありました。
それに長女の結婚がありました。
我が家では、お婿様が来たので家族5人の生活が始まりました。
そして、もう少ししたら家族6人の生活が始まる予定です。
その他にも悲しいこともあったりと、何かと変化のある一年でありました。
12月もあと少し・・・
大掃除もしなければならないし・・・
何かと気忙しい毎日が続いてはいますが、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
それから、最後になりましたが・・・12月31日は年末ジャンボの抽せん日、今年こそ当たると良いなと思っている私でありました。
 
【文:豊田(幸)】

今は亡き恩師のこと

2010-12-11
■■■特別養護老人ホーム 福寿園 ■■■
 
 暑く長い夏が過ぎて、秋を感じる間もなく寒い冬に突入してしまった感じがする今日この頃。皆さん風邪など引いてないでしょうか…?
 あっという間に今年も12月になって、月日の経つのは早い…としみじみ。1年を振り返って、やはり一番思い出すのは亡き恩師のK先生のことです。去年の今頃、私は中学校の時の部活動(吹奏楽部でした)の仲間と、顧問だった先生と飲み会の約束をしました。
 12月26日にその飲み会は開催。久しぶりに会う事もあり、和やかに楽しく時間は過ぎていきました。部活動の時に言う事を聞かない私達を怒って、指揮棒を投げたり、楽譜を置いていた譜面台まで蹴っ飛ばしていた事など、当時を思い出しながら先生に仕返しとばかりに愚痴を言いまくる私達。
『オレ?そんな事した覚えないんだけどなぁ。若気の至りか~?』などと言ってごまかしていましたが。先生も好物のワインをだいぶ飲まれていた様子。
『来年も良い年を!また皆で飲もうな~』と上機嫌で帰られました。
 3月末頃に友人と『GWにでもまた飲み会をしよう』という話が持ち上がり、先生にも連絡する予定でいました。すると、話をしていた翌日くらいに近くのスーパーで偶然にも先生ご夫妻とバッタリ遭遇。5分ほどたわいもない世間話をして、GW辺りに飲み会を…とお誘いしました。『わかりました~。また飲みに行きましょう』と言って笑顔で先生と別れました。
 その約1週間後に、あまりにも突然に先生の訃報が飛び込んできたのです。正直言って、最初は冗談だと思いました。だって、一週間前に元気な姿を見て、飲み会の約束をしたのに…。
 先生のご遺体を目の前にしても、葬儀会場で最期のお別れをしても、現実を受け止められず、まだどこかで大きな声で、元気に熱血指導をしているような気がしてなりませんでした。新入生歓迎の対面式の途中、指揮をしていて突然倒れられたと聞きました。まだ48歳の若さだったことを思うと、誰よりも先生本人が無念であっただろうとお気の毒で仕方がありませんでした。
 
 奇しくも利用者の命をお預かりする仕事をしている私。今回の事は、いろいろな事を考えさせられました。介護職として、利用者の心身状態の変化、ちょっとしたシグナルにもっと気が付けるようにしていかなければ…と思いました。
 人には必ず定められた【寿命】があると言いますが、一日一日を大切に生きていかなければなりませんね。
 
 【飲み会の約束】もう果たされることはないけれど、私を含めた先生を思う教え子達で、先生の供養として思い出話にまた花を咲かせて行こうと思います
 
【文:渡部由美】

合同芸術祭

2010-12-08
■■■福寿園デイサービスセンター■■■
 
北の山から初冠雪の便りも聞こえてくる頃になりましたが皆さんお変わりありませんか。インフルエンザの流行もちらほら聞こえてきましたので、外から帰ったら手洗い・うがいをして風邪の予防に努めましよう。
先日、毎年恒例となっている福寿園・さくら荘合同の芸術祭が開催されました。11月15日~25日まで開かれ多数の作品が集まり展示されました。
デイサービスでは、利用者さんと職員が一緒に大きい貼り絵の壁画を作りました。月を見ているウサギの後ろ姿がとっても愛くるしく出来上がりました。その他にも俳句・川柳・家族の方の手芸作品や里芋など多数の展示がありました。今年見逃した方は是非来年の芸術祭にお越しになりご覧ください。
 
 PB230006.jpgPB260019.jpg    
 
【文:志賀 】

2009年

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「運動」

2009-12-25

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 皆さんこんにちは

寒い日が続いておりますが、お変わりありませんか?

今年も残すところ、あとわずかとなりました。

あれも、これも、やり残した一年ではありましたが、来年こそはジョギングを始めてみようかと思っています。

年齢と共に足腰が弱ってくるのを少しでもくい止め?、いつまでも元気でいたいと思うわけですが・・・

今まで何もしていない私が急に走り出したら、いろんな故障が出るのは目に見えています。

「まずはウオーキングから始めたら?」と言う夫のアドバイスを聞き入れ、毎日少しずつでも歩いてみようと思います。

ヘルパーのお仕事を通して高齢の利用者の方々に共通していえる事は皆さん足、腰が丈夫だということです。

そして、その方々は皆、常日頃から足腰の鍛錬を少しでもされているということです。

私もその人たちに見習って足腰を鍛え、丈夫な体で働いていこうと思っています。

それではみなさん、風邪などひかぬようお気をつけて良いお年をお迎えください。

                                           【文:中川】

【小高イルミネーションツアー】

2009-12-24
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
現在、万葉園では「小高イルミネーションツアー」の真最中です。鹿島~小高間はとても遠く感じますが、目的地に着きイルミネーションを観賞していると、「たいしたもんだぁ…。」と喜ばれている利用者さんが多くいらっしゃいました。全ての利用者さんが参加する事は難しいですが、なるべく多くの利用者さんとイルミネーション観賞が出来ればいいなと思います。時間をかけて小高まで行くのですが、実際にイルミネーション観賞をしている時間が短いことが少し残念です…。
自施設のイルミネーション設置の参考にもなりますので、万葉園のイルミネーションも年々増やしながら、ゆくゆくは万葉園に地域の方がイルミネーション観賞に来るようになれば…と思いました。
 
小高イルミ1 小高イルミ2   
 
【文:阿部雅志】

第1回 案山子コンテスト

2009-12-23
■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■
第1回 案山子コンテスト開催
 去る11月9日(月)~19日(木)までのほぼ2週間に渡り、福寿園・
さくら荘合同芸術祭が福寿園ロビーにて催されました。
 
 芸術際①
 
 福寿園特養では、案山子コンテストを開催しました。
各エリア(そよかぜ、わかば、せせらぎ、ひだまり)ごとに、御利用者・職員が協力して、案山子制作に取り組みました。
完成した案山子は、福寿園ロビーの一角に展示され、見学された方々に、どのエリアの制作した案山子を気に入って頂けたかを投票して頂きました。
 
芸術祭②
 
投票結果は、次の通りです。
 
        投票総数 96票
     そよかぜエリア 38票
     わかば エリア 22票
     せせらぎエリア 18票
     ひだまりエリア 18票
 
たくさんの人達に投票して頂き、誠にありがとうございました。
来年もまた、新たな作品を制作し、コンテストを開催していきたいと思います。
                                                       【文:渡部】

熊手を寄贈して頂きました

2009-12-17

■■■ 特別養護老人ホーム 福寿園 ■■■

 12月15日、松栄高等学校生徒会の生徒さん3名が熊手を寄贈に来園してくださいました。生徒さんが、材料ひとつひとつを集めて手作りしたという熊手はとても立派で、新年を迎える福寿園に『福』をたくさん集めてくれそうです。

 松栄高校熊手寄贈1松栄高校熊手寄贈2

                                【文:渡邊(枝)】

クリスマスリース作り

2009-12-16
■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■
 
11月30日、梅の香ではクリスマスリース作りがあり、講師の堀内先生をお招きして行い
ました。松ぼっくりをはじめ木の実などを飾り、先生のお手本を見ながら利用者の皆様、
職員一同真剣に作られておりました。先生の暖かいご指導により一人一人特徴のある作品を
完成させることが出来ました。
今年のクリスマスは、手作りのリースでより楽しい時間が過ごせるといいですね。
 
 クリスマスリース作り クリスマスリース作り2【文:荒】

2008年

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「私にとっての一大事」

2008-12-24
■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■
 
 今年も早いものであとわずかとなりました。今年は私にとって変化の年でした。それは・・・福寿園ヘルパーステーションのヘルパーとして仕事をするようになった事です。振り返ってみると、あっという間に時が過ぎ5ヵ月が経とうとしています。数えきれない失敗やミスもありましたが、良い上司と優しい先輩に恵まれて励まされ、支えて頂いたから頑張ってこられたと思います。あとは利用者さんとの何気ない会話から出てくる「ありがとう」が〈こちらこそありがとう〉⇒〈また頑張るぞ!!〉と元気にしてくれます。これからも安全、安楽、笑顔をモットーに頑張っていきたいと思います。
 これからますます寒さも厳しくなりますが、お体には十分気をつけてお過ごし下さい。
 では良いお年を (*^ - ^*)
 
                                       【文:鹿山】

梅の香ドライブ

2008-12-22
■■■特別養護老人ホーム 梅の香■■■
 
 11月の行事として、今年も利用者の皆様に行きたい場所を選んで頂きドライブを行いました。
白鳥が飛来する時期にあわせて、白鳥見学も行われたのですが…
期待に胸躍らせ現地に到着、あたりを見回すと…、なんと白鳥が一羽も居ないと言うハプニングが!!
目の前にはカルガモさん達が白鳥を見学しに来ている人の気などしれず我が物顔でスイスイと湖面に浮かんでいました。
お目当ての白鳥は残念ながら居ませんでしたが楽しんで頂けたようです。
その他にも紅葉見学・地域のお祭り見学など企画しました。参加された利用者の方は良い気分転換になっていたみたいです。
参加出来なかった方もいらっしゃいますが、来年はぜひ参加して頂きたいと思います。
 また来年も楽しいドライブを計画していきたいと思います。見かけた方は優しく見守って頂けたら幸いです。
 
 ドライブの2 ドライブの1
【文:遠藤】

職員旅行に行ってきました

2008-12-22

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 当法人では年末年始も休まず利用者さんの介護を行うため、全職員が同じ旅行に行くことはできません。職員はあらかじめ決められたコースの中から好きに選ぶことができます。今年の職員旅行は12月10日からの東京・横浜コースを1泊2日で行ってきました。
 参加人数も29人と多く、普段同じ職場内でも事業所が別であまり話をしたことの無い職員とも交流を深めることができ、にぎやかな旅行となりました。
 今回一緒に旅行した職員の皆さん楽しい時間をありがとうございました。 (^o^)丿
                          
 東京ドーム

                                          【文:遠藤】

【もうすぐクリスマス】

2008-12-12
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
 私事ですが、8歳の長男はクリスマスが近くなると、毎年サンタさんにお手紙を書いています。今年も枕の下にお手紙がありました。中を見てみるとプレゼントのお願いが2つも書いてありました。年々と高価なものになっている気がしてサンタさん(親)は大変ですが、サンタさんがいると信じているかわいいい子供心を大切にしたいと思います。
             【荒 瑠美子】

【押し花のツリー♪】

2008-12-09
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
 先日、押し花クラブがありました。講師を務めてくださっている万葉園ボランティアの方がお見えになり、一言。「今日は、押し花でクリスマスツリーを作ろうと思って……。」
 
押し花でツリー???
 
 どんなふうに作るのか、いつも参加している利用者さんもピンと来ないようで、まず、講師の方が作るものを見ていました。
 
 大きめの葉っぱを鉢の形に切り取り、にんじんの葉の部分を木に見立てます。次に綿で雪をちらしたようにし、その上からいろいろな花を飾ります。……もう、それだけで素敵な作品に仕上がったのですが……。
 
押し花ツリー④ 押し花ツリー③
 
 なんと、最後に6色のラメの中から好きな色を選んで、作品の上に振りました。すると、ツリーがキラキラ輝いて、見違えるほど素晴らしいものに!参加者一同、我先にとラメを振ってもらい、口々に「キレ~イ、ステキ~♪」あまりに素晴らしい作品だったので、掲示板にディスプレイしてみました。
押し花ツリー②
 
 押し花クラブは、万葉園ボランティアの方に講師をお願いしているだけでなく、押し花の材料もお世話になっています。毎回いろいろと工夫して、季節のものをご用意いただき、本当にありがたいなぁと感謝しています。
 
押し花ツリー
 
 もう12月。1年はあっという間ですが、ディスプレイを見ながら、クリスマスのうきうきした雰囲気をもうしばらく味わいたいと思います。
          【文:鹿山 奈美】

2005年

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今年を振り返って

2005-12-31
■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■ 
 
 今年も終わりに近づいてまいりました。今年は昨年にも増して、時が過ぎるのが早かった様に感じられます。
私は年女だったので、「今年こそは自分の為に何かを一生懸命頑張るぞ!!」と気合を入れて今年に望んだのですが、今振り返ってみると、いつもと同じ一年だったことを反省しています。来年こそは、何かをやり遂げる為に目標を立てたいと思います。
来年が皆様にとって今年以上に良い年であります様、お祈り申し上げます。良いお年をお迎え下さい。
 
                          【文:稲口】

梅の香クリスマス会!!

2005-12-29
■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■
 
 12月23日梅の香では、クリスマス会を開催いたしました。今年は、昨年と一味変え、梅の香共有ス
ペースにて行いました。各ユニット対抗ビンゴゲーム・職員によるマツケンサンバを披露し、梅の香
共有スペースには、利用者の笑い声が響き渡りました。
各ユニットに戻り、昼食タイムとなり、普段とは少し違うメニューに利用者の顔もほころび、握り寿司を
ほお張る姿や、オードブルに驚かれる方もいらっしゃいました。
利用者の皆様と御家族様、職員で楽しいひとときを過ごす事が出来ました。
また、利用者の方からも、「楽しいクリスマス会だった」と喜びの声がありました。
来年は、どんなクリスマス会になるんでしょうね。
 
                                                 
                        【文:藤澤】

【今年を振り返って】

2005-12-28
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
ホームページが作成されてからお初にかかります。介護職員の大亀浩孝といいます。万葉園に勤め始めてからはや、丸3年が経ち自分でも驚くほどあっという間でした。今年からは、少しでもユニットケアに近づくために、と3つのエリアに分かれ、ためしためしではありますが、全職員で奮闘してきた一年でした。来年からは、より一層落ち着いた生活ができる環境づくりを目標に頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。
 
                   【文:大亀】

【みんなで作った鏡餅】

2005-12-28
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 
いつもは静かな万葉園に今日は臼と杵の音が響き渡りました。12月28日、今日はお正月に向けてみんなで鏡餅を作ることにしました。まずは餅つき。万葉園ボランティアの方々にご協力いただき、私高江と、施設長が杵を振るい、ボランティアの方々には餅の返しをしていただきました。その後に食堂にもちを移し、利用者の皆さんにも手伝ってもらい鏡餅を作りました。中にはちょっとつまみ食い?”してらっしゃる方もいましたが、十分な数の鏡餅ができました。これでお正月を迎えることができます。みなさまも良いお正月をお過ごしください。
                           【文:高江】

餅つき!

2005-12-27
デイサービスでは12月中旬に餅つきをしています。一足早いお正月を迎えて頂こうかと始めたところ利用者の皆さんから大好評のため毎年恒例の行事になりました。職員の不器用なつきかたを見て、餅つきはこうやるんだと実際に餅をつく利用者の方もいらっしゃいました。皆さんそれぞれ昔を思い出しながら餅つきを見学されていました。【文:尾形
社会福祉法人南相馬福祉会
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福島県南相馬市原町区高見町
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